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【2023年~】横浜みなとみらい周辺の再開発・新スポットを開業年別にまとめました!

みなとみらい

2022年に続き、2023年以降に横浜(横浜駅、みなとみらい、関内エリアなど)に開業する新スポットや再開発事業について、開業予定年別で確認できるよう一覧で紹介します!横浜観光・お出かけの参考になれば幸いです。

目次

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2023年開業予定の新施設

※開業年月日は予定ですので変更の可能性があります。

【3月竣工】横浜地方合同庁舎(仮称)

【3月竣工】横浜地方合同庁舎(仮称)

横浜・みなとみらい21新港地区9街区(赤レンガ倉庫やワールドポーターズの近く)で、「横浜地方合同庁舎(仮称)」の新築工事が行われています。横浜市内に散在する国の施設を集約。1階には食堂、売店、コンビニなど、誰でも利用可能な施設も併設。

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【4月開校】関東学院大学 横浜・関内キャンパス

関東学院大学 横浜・関内キャンパス

2021年4月に「神奈川大学 みなとみらいキャンパス」が開校しましたが、関内駅の教育文化センター跡地では「関東学院大学 関内キャンパス」が建設されており、2022年12月竣工予定。開校は2023年4月で、低層部の市民開放エリアは順次オープンする計画になっています。

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【5月開業】三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア

三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア

みなとみらい21中央地区37街区で建設中の「横浜コネクトスクエア(仮称:MM37タワー)」のホテルフロア(20〜27F)に「三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア」が開業決定。神奈川県では初出店となる施設です。開業予定日は2023年5月16日(火)です。

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【6月開業】シタディーンハーバーフロント横浜

シタディーンハーバーフロント横浜

横浜・日本大通りで開発中(NTT都市開発所有「アーバンネット横浜ビル」跡地)の滞在型ホテル「シタディーンハーバーフロント横浜」が2023年6月14日(水)に開業予定。地上17階建て、客室数242室を有し、敷地内には地下鉄みなとみらい線「日本大通り」駅の出入口が新設されます。

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【7⽉グランドオープン】横浜コネクトスクエア

横浜コネクトスクエア

みなとみらい21中央地区37街区で建設中の開発プロジェクト「(仮称)MM37タワー」の施設名称が「横浜コネクトスクエア」に決定し、2023年7⽉のグランドオープンを⽬指しています。

オフィス・ホテル・店舗などが入る複合施設で、ホテルフロアには「三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア」が2023年5月に開業決定。向かいの「ぴあアリーナMM」とつながるデッキも建設中です。

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【12月下旬竣工】ザ ヨコハマ フロント タワー

ザ ヨコハマ フロント タワー

横浜駅の新しい駅ビル「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」の中間地点で、マンション、ホテル、店舗などからなる地上43階建て、高さ約180mの超高層ビル「ザ ヨコハマ フロント(横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業)」の建設が進んでいます。

超高層分譲マンションの名称は「ザ ヨコハマ フロント タワー」で、HPによると、建物竣工時期が2023年12月下旬予定、引渡し可能年月が2024年4月下旬予定になっています。

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【冬~春ころ開業?】星天クレイ

星天クレイ

相鉄本線・星川駅~天王町駅間の高架下空間に新施設「星天qlay(ホシテンクレイ)」のBゾーン(星川駅部)が開業予定。12店舗が出店します

2022年12月14日(水)オープンの発表がありましたが、建設現場火災の影響による延期が発表されました。新たなオープン日程については発表待ちとなります。

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【春~夏開業】LIVINGTOWN みなとみらい

LIVINGTOWN みなとみらい

みなとみらい21地区44街区に複合施設「LIVINGTOWN みなとみらい」開業予定(2023年春に一部区画が先行オープンし、グランドオープンは2023年夏を予定)です。住宅展示場エリア、自動車ディーラーのショールームエリア、レストランとコワーキングスペースエリア、芝生公園エリアを備え、10店舗が入居予定。

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【秋開業】(仮称)イオンモール横浜西口

(仮称)イオンモール横浜西口

2019年に閉店した「ダイエー横浜駅西口店」跡地で「(仮称)横浜南幸地区共同建替事業」が計画され、商業施設「(仮称)イオンモール横浜西口」(2023年秋開業予定)とUR賃貸住宅(2025年1月竣工予定)が入る2棟の複合ビルが誕生予定。

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【秋開業】Kアリーナ横浜(ミュージックテラス)

Kアリーナ横浜(ミュージックテラス)

みなとみらい21中央地区60・61街区(一部)でケン・コーポレーションが進める「Kアリーナプロジェクト」の開発街区全体の名称が「ミュージックテラス」に決定。

アリーナ棟「Kアリーナ横浜」、ホテル棟「ヒルトン横浜」、オフィス棟「Kタワー横浜(2023年7月竣工予定)」からなる大規模複合施設が2023年秋完成予定です。

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【秋開業】ヒルトン横浜

ヒルトン横浜

みなとみらい21中央地区60・61街区(一部)で開発中の「ミュージックテラス」の中央には「ヒルトン横浜」が開業決定。 客室はスイートを含む339室 で、スペシャリティレストラン、オールデイダイニング、カフェ・バーラウンジのほか、エグゼクティ ブラウンジや宴会場などを備える予定です。

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2024年開業予定の新施設

※開業年月日は予定ですので変更の可能性があります。

【3月竣工】(仮称)MM53街区プロジェクト

横浜・みなとみらい21中央地区53街区に2棟のビル(WEST棟・EAST棟)で構成される⼤規模複合ビルが新設されます。完成予定は2024年3月。オフィス、商業施設、にぎわい施設、オープンイノベーションスペース、ホテルなどが新設されます。

SONYが入居する54街区の横浜グランゲート(2020年2月竣工)とは一体化した広場が形成され、建物同士もデッキで連結される予定です。

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【4月竣工】ホテルモントレ横浜建替計画

2020年5月に閉館した山下公園通りのホテル「ホテルモントレ横浜」が老朽化のため建替えられます。解体後はデザインを一新した新築のホテルとなります。2024年4月竣工予定。

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【4月供用開始】横浜BUNTAI(よこはまぶんたい)

老朽化により閉館した「横浜文化体育館」、周辺エリアを含む整備事業が進んでいます。解体後の横浜文化体育館跡地にメインアリーナ施設「横浜BUNTAI(よこはまぶんたい)」、旧横浜総合高校跡地にサブアリーナ施設「横浜武道館(オープン済み)」、各アリーナに隣接して民間収益施設(ホテルや病院)、計4施設が建設される計画。

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スターホテル横浜跡地にヒューリックが開発するホテル

「スターホテル横浜」が閉館し、解体後の跡地に不動産事業を手がけるヒューリックが自社で展開するホテルを新築する計画。更地は一時的に駐車場として運営されていましたが、2022年12月に現地を確認すると、駐車場を取り壊す工事が行われている様子でした。

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2025年開業予定の新施設

※開業年月日は予定ですので変更の可能性があります。

【12月竣工】横浜市旧市庁舎街区活用事業

横浜・関内にある横浜市庁舎の跡地(2020年5月に新庁舎へ移転済)に、「OMO7横浜 by 星野リゾート(仮称)」やDeNAのライブ発信施設、商業施設などが入居する超高層複合ビルが誕生する計画です。

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2026年開業予定の新施設

※開業年月日は予定ですので変更の可能性があります。

【7月までに供用開始】みなとみらい21中央地区52街区

高島中央公園の隣接地、横浜・みなとみらい21中央地区52街区にオフィス、ゲームアートミュージアム、店舗などで構成される超高層複合ビルの建設予定があり、2023年1月の着工、2026年7月までの供用開始を目指しています。

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【9月竣工】みなとみらい21中央地区62街区ハーバーエッジプロジェクト

Kアリーナプロジェクトの隣の敷地。2026年に完成予定のみなとみらい21中央地区62街区の建築計画(グローバルラグジュアリーホテル&ホテルコンドミニアムや水族館)があります。2023年7月に着工し、2026年9月に竣工する予定です。

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【12月末竣工】北仲通北地区A-1・2地区

現在、馬車道駅近くで「タイムズみなとみらい第2」として利用されている敷地に共同住宅とホテルからなる超高層ビルが建設される計画があります。2023年4月末に着工し、2026年12月末に竣工する予定です。

2027年開業予定の新施設

※開業年月日は予定ですので変更の可能性があります。

(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

現在、馬車道駅近くで「タイムズみなとみらい第2」として利用されている敷地に共同住宅、オフィス、商業施設からなる大型複合施設を建設する計画があります。「横浜北仲ノット(ザ・タワー横浜北仲)」の奥側(海側)、「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の隣接地です。

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2028年開業予定の新施設

※開業年月日は予定ですので変更の可能性があります。

(仮称)横浜市中区海岸通計画

横浜市中区海岸通3丁目に並ぶ「横浜郵船ビル」と「横濱ビル」一帯が再開発で建替えられられます。歴史的建造物「横浜郵船ビル」はホテルに再生され、老朽化が進む「横濱ビル」は解体へ。

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2029年開業予定の新施設

※開業年月日は予定ですので変更の可能性があります。

関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業

横浜・関内にある旧横浜市庁舎跡地の隣接地で「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」が計画されていて、展望施設や商業施設を含む地上31階の超高層ビルが誕生、JR関内駅前にツインタワーができる構想。

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まとめ

以上、2023年以降の横浜中心部の再開発や新スポットまとめでした。

この他、2023年3月18日(土)に相鉄新横浜線・東急新横浜線(事業名称:相鉄・東急直通線)が開業し、首都圏各路線へ乗り入れを行うことで、利便性がより一層向上します。

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