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北仲通北B-1地区に大型複合施設の建設計画!横浜北仲ノットとアパホテルの隣接地

北仲通北B-1地区

横浜・馬車道駅「北仲通北B-1地区」に、住宅、オフィス、商業などで構成される大型複合施設の開発予定があります。横浜北仲ノット近くで日新万国橋駐車場として活用中の敷地。2027年竣工目標。完成までテナントや開業日情報、工事現場の状況を随時更新してお届けします。

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「北仲通北B-1地区」開発計画

株式会社日新は、東急不動産株式会社、京浜急行電鉄株式会社、第一生命保険株式会社の3社と、横浜市中区の「北仲通北B-1地区」の開発計画策定に向け、パートナーシップ協定を締結したことを発表しました(2021年5月28日)。

北仲通北第二公園

横浜北仲ノット北仲ブリック&ホワイト)」2階から撮影。

「北仲通北B-1地区」は、現在「日新万国橋駐車場」として暫定活用されている敷地です。「北仲通北第二公園」が隣接し、土地の2方向が水際線プロムナードで囲まれています。

敷地面積・約12,300 ㎡の土地に、共同住宅、オフィス、商業、駐車場など(詳細は未定)の機能を備えた大型複合施設施設が開発される事業で、2027年の竣工を目指しています。

計画地の右側に「横浜北仲ノット」、左側に「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」が見えます。

計画地(北仲通北B-1地区)は、みなとみらい線「馬車道」駅直結の複合施設「横浜北仲ノット(ザ・タワー横浜北仲)」の奥側に位置していて、馬車道駅からは徒歩約2分。また、「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の隣接地です。

北仲通北地区は各区画ごとに建物の高さ制限が設けられており、「横浜北仲ノット」は制限200mの区画に199.95mの建物が、「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」は制限150mの区画に135.04mの建物が建設されています。

計画地(北仲通北B-1地区)の高さ制限は150mと設定されているようなので、アパホテルの高さと同程度の建物が建つと予想されます。

(仮称)北仲通北地区南北デッキ

また、最寄り駅の「馬車道」駅および「桜木町」駅からペデストリアンデッキで接続を想定しています。その一部、横浜市役所新庁舎と北仲通北地区を結ぶデッキ「(仮称)北仲通北地区南北デッキ」が建設中。2021年中の供用開始予定となっています。

北仲通地区

北仲通地区の再開発状況は以下の通り。カッコ内は再開発での区画名

  • 「タイムズみなとみらい第2(A-1・2地区)」→再開発、2025年竣工予定
  • 「ノートルダム横浜みなとみらい(A-3地区)」→2016年開業
  • 「横浜北仲ノット(A-4地区)」→2020年開業
  • 「日新万国橋駐車場(B-1地区)」→再開発、2027年竣工予定
  • 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(B-2地区)」→2019年開業
  • 「シャレール海岸通(B-3地区)」→2012年完成
  • 「横浜市役所新市庁舎/ラクシスフロント」→2020年開業

北仲通地区

2018年6月撮影

北仲通地区の現場写真です。2018年に撮影したものなので、アパホテル、横浜北仲ノット、新市庁舎の3つが建設中となっておりますが、2021年現在では全て竣工済み。

2か所見える駐車場がこれから再開発される敷地です。手前の「A-1・2地区」の超高層ビル建設計画は先に発表されており、今回の「B-1地区」が「北仲エリアのラストピース」と言われています。

当面は「日新万国橋駐車場」の営業が継続される予定。動きがあったらまたお知らせします。

「北仲通北B-1地区」開発計画の概要

「北仲通北B-1地区」開発計画の概要は以下の通り。

計画名
敷地面積約12,300㎡
施設内容共同住宅、オフィス、商業、駐車場など(詳細未定)
竣 工2027年予定

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基本情報

  • 名称:北仲通北B-1地区
  • 住所:神奈川県横浜市中区海岸通5丁目25-1(住居表示)

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