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横浜ロイヤルパークホテル クラブラウンジのカクテルアワーが最高!至れり尽くせりで大満足

横浜ロイヤルパークホテルのラウンジ

横浜ロイヤルパークホテルのクラブフロア「ザ・クラブ」に宿泊し、クラブラウンジのイブニングカクテルタイム(カクテルアワー)を満喫。みなとみらい御三家ホテルの中で一番豪華でした。クラブラウンジの雰囲気、フードメニュー、アルコールのラインナップを紹介します。

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イブニングカクテル(18:00 – 21:00)

横浜ロイヤルパークホテル

イブニングカクテルタイムの時間になったので横浜ロイヤルパークホテルのクラブラウンジを再訪。アフタヌーンティータイムのとき、夜は窓際のカウンター席に座りたいと目星をつけていたので、早めにきて希望席をキープしました。

横浜ロイヤルパークホテル

眼下には、桜木町駅近くの商業施設「コレットマーレ」やホテル「ニューオータニイン横浜プレミアム」入る建物「ヒューリックみなとみらい」が見えます。

みなとみらいの夜景が自慢のホテル「ニューオータニイン横浜プレミアム」と対面していることから、横浜ロイヤルパークホテルのクラブラウンジはみなとみらいの夜景と真反対を向いていることが実感できるかと思います。

アルコールのラインナップ

横浜ロイヤルパークホテル

横浜ロイヤルパークホテル

リキュール類はカウンターに置いてあり、スタッフが作ってくれるような雰囲気を醸していますが、どうやらセルフサービスであることが判明。

横浜ロイヤルパークホテル

その代わりということでしょうか。親切なことにカクテルレシピが置いてありました。

カクテルの調合がセルフサービスというクラブラウンジは多くありますが、カクテルレシピがあったのは初めてです。こんなレシピがあれば、誰でも美味しいカクテルが作れますね。いつも適当に作ってイマイチなモノができていたので、感謝です。

横浜ロイヤルパークホテル

横浜ロイヤルパークホテル

レシピを見つつ、オリジナルカクテルをこさえました。

横浜ロイヤルパークホテルのマークがついたマドラーが可愛いく、カクテルタイムを彩ります。

横浜ロイヤルパークホテル

ワインは4種類あります。

横浜ロイヤルパークホテル

横浜ロイヤルパークホテル

クラブラウンジのカクテルタイムでワインは定番ですが、ワインの銘柄まで律義に書いてあるところはあまりないんじゃないかと思います。

ビールは冷蔵庫にあります。

カクテルタイムのフード

フードはブッフェ形式でした。各フード一皿づつラッピングしてあり、好きなものを好きなだけいただくことができます。

横浜ロイヤルパークホテル

68階にある中国料理「皇苑」のシェフの特製オードブル。

横浜ロイヤルパークホテル

68階にあるフレンチ「ルシエール」のシェフの特製オードブル。

ただのシェフの特製オードブルではなく、ホテル内の高級レストランの名前を冠したオードブルが2品ありました。

横浜ロイヤルパークホテル

海の幸マリネとコールドミート盛り合わせ。

横浜ロイヤルパークホテル

モッツァレラチーズとドライトマトマリネとキッシュ。

横浜ロイヤルパークホテル

野菜とリンゴのピクルスとオリーブのマリネ。

横浜ロイヤルパークホテル

カップの中に小粒なチョコレート。

横浜ロイヤルパークホテル

ドライナッツ。

横浜ロイヤルパークホテル

各種チーズとサラミのセット。

横浜ロイヤルパークホテル

野菜チップス。

横浜ロイヤルパークホテル

カクテルタイムのフードは全部で12種類!食べるとき一皿ずつラップを外すのが大変でしたが、仕込むのもさぞ手間がかかるだろうと思います。

豪華シーフードの前菜も多くあり、軽いおつまみもバラエティ豊かにそろっています。一通り食べるとディナーの代わりになる量です。

横浜ロイヤルパークホテル

海の幸マリネとコールドミート盛り合わせには一皿づつお花も添えられていてとても手が込んでいます。お代わりを取りに行くと、内容が変化したしたものが提供されていたりして、それも楽しかったです。

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まとめ

横浜ロイヤルパークホテル

素晴らしい前菜の数々を前にいつも以上に酒が進んでしましました。

料理にも感激しましたが、もう一つ凄かったのは補充の速さ。各料理がなくなりそうになっても「絶対に欠品させないぞ」みたいな勢いで、シュバババっと並べてくれるのでストレスフリーでした。

さて、(アフタヌーンティータイムからの繰り返しとなりますが)横浜みなとみらいには御三家と呼ばれる三大ホテルがあり、ここに「横浜ロイヤルパークホテル」「横浜ベイホテル東急」「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」が名を連ねています。

みなとみらい御三家のクラブラウンジを全て巡ってみた結果、カクテルタイムがダントツに素晴らしかったのは「横浜ロイヤルパークホテル」でした。

横浜ベイホテル東急は、アルコールが豊富でラウンジの居心地も良いですが、フードが簡単なおつまみ程度のものしか提供されないので、勝負にならないくらい差があります。

インターコンチは、素敵なオードブルが提供されますが、品数は6品で少数精鋭なイメージ。アルコールは1杯づつのオーダー式です。訪問時はフード補充、アルコール提供が遅く感じられました。

横浜ロイヤルパークホテルは、オードブルの品数は12種類。1品づつ美味しく補充も迅速。ドリンクはセルフで調達するので、完全に自分たちのペースで楽しむことができる、とても素敵なクラブラウンジでした。

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基本情報

  • 名称:横浜ロイヤルパークホテル
  • 住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1-3
  • URL:https://www.yrph.com/

2020年11月「横浜ロイヤルパークホテル」宿泊記

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