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横浜ベイホテル東急のベイクラブフロア宿泊記!バルコニーからの観覧車ベイビューに大満足

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横浜みなとみらいの観覧車

横浜ベイホテル東急のベイクラブフロア ツインベイビューの部屋に宿泊。クラブラウンジを満喫し、ホテル内レストラン「カフェトスカ」での朝食ビュッフェも体験しました。ホテル滞在中、レストランやショップなどの館内施設もチェックしてきたので宿泊記としてまとめています。

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横浜ベイホテル東急のアクセス

横浜ベイホテル東急

インターコンチの客室から撮影、手前の建物が横浜ベイホテル東急

横浜ベイホテル東急は、みなとみらい駅直結の複合施設「クイーンズスクエア横浜」に入るホテルです。駅から商業施設内を通れば、雨の日もぬれずホテルにアクセスできます。

詳しアクセスは、横浜ベイホテル東急の公式サイトが分かりやすいです。

また、桜木町駅からも徒歩10分ほどです。駅前の「動く歩道」を利用してランドマークプラザに出ますと、ホテルのあるクイーンズスクエア横浜とは隣同士となります。

横浜ベイホテル東急

横浜ベイホテル東急のメインエントランスは「さくら通り」沿いにあります。

写真のメインエントランスの他にも、クイーンズスクエア横浜のクイーンモールに連結する屋内エントランスが1階と2階にあります。

横浜ベイホテル東急のエントランスやロビーの様子

横浜ベイホテル東急

訪問時はクリスマスバージョンでした

1階からホテルに入ると中央に螺旋階段があり、この階段を上った2階にフロントがあります。

余談ですがこちらのホテル、2013年に「横浜ベイホテル東急」と名称変更する前は頭に「パンパシフィック」がついていました。なじみの方は「パンパシ」と呼んでいたとか?

ホテルの特徴となる柱や天井の特徴的なペイントデザインは、パンパシフィック時代から受け継がれているもののようです。

横浜ベイホテル東急

フロントは2階(ロビー階)にあります。

1階から吹き抜けになっているドーナツのようなエリアに、ホテルフロント、ブッフェレストラン「カフェトスカ」、カフェができる「ソマーハウス」の入口もあり、利用客が行き交う場所となります。

横浜ベイホテル東急

2階ロビーに直結のエントランスはクイーンモールの2階にあります。

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ベイクラブラウンジの様子(25階)

横浜ベイホテル東急

ホテル高層階の23~25階がベイクラブフロア(特別階)となり、25階にある専用のクラブラウンジを利用できる客室となります。

横浜ベイホテル東急

ベイクラブフロアに宿泊のときはチェックインもフロントではなくベイクラブラウンジで。

チェックイン時間は14時からと他のホテルより早めに設定されています。ウェルカムドリンクとしてジャスミンティーが提供され、景色をながめつつチェックインを済ませました。

ティータイム(14:00 – 17:00)

横浜ベイホテル東急

チェックイン後はすぐに客室に行かず、そのままティータイムを過ごしました。

横浜ベイホテル東急

ちょっとしたスイーツバイキングのようなティータイムでした。訪問時はセルフパフェというのがあり、自分でパフェの盛り付けを楽しみました。

横浜ベイホテル東急

横浜の高級ホテルのクラブラウンジに滞在したことはありましたが、ティータイムでフレッシュなスイーツが提供されているのに遭遇したのは初めてだったので感激でした。

カクテルタイム(17:30 – 20:00)

横浜ベイホテル東急

ティータイムのとき宿泊客がまあまあ多いような雰囲気でしたので、カクテルタイムは時間前に訪問し、しっくりくる座席を確保しました。

横浜ベイホテル東急

アルコールはカウンターで注文する形で、全てホテルのスタッフが作ってくれます。

横浜ベイホテル東急

オードブルは簡潔なものでしたので、ディナーの代わりにはならない程度です。

カクテルタイムの後にはナイトキャップという時間帯もあるので、アルコールを中心に楽しみたい人にはちょうどいい塩梅なのかもしれません。

横浜ベイホテル東急

ホテル最上階のラウンジからはベイビューの眺望が楽しめます。

ただし、ラウンジではおそらくバルコニーに出ることはできませんので、本格的な眺めを楽しむのはそれぞれの客室でということになります。

関連記事 クラブラウンジ詳細はこちら

ベイクラブフロアの客室(25階~23階)

階数は24階となりました。エレベーター内でカードキーをかざすと、宿泊階のボタンが自動で押されるようになっていて、それにはちょっと驚きました。

横浜ベイホテル東急

宿泊したのは「ベイクラブフロア ツインベイビュー」の客室です。

マリンテイストを感じさせる爽やかなお部屋で気に入りました。

横浜ベイホテル東急

テーブルにはクラブフロア特別のミネラルウォーター「ゴッチアブルー」とチョコレートが置かれていました。

横浜ベイホテル東急

バスアメニティー(シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、ボディーローション)、基礎化粧品(洗顔、化粧水、乳液)と固形ソープは「THALGO JAPON(タルゴジャポン)」のものです。パッケージがホテルオリジナル仕様でも、製造がタルゴジャポンです。

バスルームはバスタブとシャワーブースが別になっており、バスソルトが付いているのも嬉しいポイントでした。

横浜ベイホテル東急

横浜ベイホテル東急は、みなとみらい地区のホテルで唯一客室にバルコニーを備えたホテルとなります。窓越しではなく潮風を受けながら眺めるみなとみらいの景色はとても良かったです。

横浜ベイホテル東急

バルコニーが付いた部屋は客室の向きにより2タイプがあり、パークビュー(日本丸メモリアルパーク方向)とベイビュー(ベイブリッジ方向)となります。

宿泊したのはベイビューのお部屋。バルコニーは東向きで、日の出を見ることができるかも。

インターコンチ、臨港パークの一部、遠くに見える横浜市風力発電所(ハマウィング)のあたりは、パークビューの客室からは見えない部分だと思われます。

横浜ベイホテル東急

観覧車大きく見える夜景はダイナミック。

横浜ベイホテル東急

ベイブリッジや海を行き交う客船にもイルミネーションが施され、美しい夜景を満喫できました。

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横浜ベイホテル東急のホテル施設

横浜ベイホテル東急は地上25階~地下2階まであります。普段ホテルの中を見て回ることはないので、宿泊を機にできる限りで見学してみました。

レストラン

横浜ベイホテル東急

  • フランス料理「クイーン・アリス」3階
  • 中国料理「トゥーランドット 游仙境」3階※2020年11月30日をもって閉店
  • オールデイダイニング「カフェ トスカ」2階
  • ラウンジ「ソマーハウス」2階
  • バー「ジャックス」2階
  • 日本料理「大志満」1階

レストランは全部で6店舗あり、ホテル低層階の1階から3階にまとまっています。中国料理「トゥーランドット 游仙境」については、閉店準備中となっていました。

オールデイダイニング「カフェトスカ」については朝食で利用したので、記事の後半に解説します。

クラブラウンジでもそうでしたが、レストランでは非接触の手袋付けマシーンやホテルオリジナルのマスクケースが導入されており、感染症対策はしっかりされていると感じました。

スパ施設・ショップ

  • エステティック&スパ ビューティスポーツ「ソシエ」4階
  • ブティック「アビステ」1階
  • フラワーショップ「日比谷花壇 ハーモニー」1階

4階「ソシエ」の中に室内プールがありますが、利用にあたっては宿泊者でも料金が発生します(一般料金よりはリーズナブル)。※訪問時は休止中で利用できませんでした。

関連記事 施設外観など詳細はこちら

婚礼サロン・宴会場

横浜ベイホテル東急

一般客には関係のない場所ですが、ついでに地下にも降りてみました。

横浜ベイホテル東急地下1階には、ヘアメイクサロン「トニータナカ ビューティメゾン横浜」、コスチュームサロン「ma chérie マ・シェリ」、「横浜ベイホテル東急 フォトスタジオ」などがあり、ウェディング関係の施設がまとまっています。

横浜ベイホテル東急

結婚式場もあります。

横浜ベイホテル東急

グランドピアノがおいてある最深部の地下2階は宴会場となっています。受付の方に「いらっしゃいませ」とお声がけいただき、ゲームオーバーとなったのでその場を後にしました。

「カフェトスカ」で朝食ブッフェ

横浜ベイホテル東急

通常はクラブラウンジで朝食が提供されますが、訪問時はサービスが休止されており、代わりに「カフェトスカ」の朝食ブッフェに振り替えられていました。

カフェトスカの朝食ブッフェは、メゾンカイザーのパンがウリです。

横浜ベイホテル東急

レストランの特徴はシェフのアクションコーナーで、朝食時は5種類の具材から自由に作ってもらえるオムレツコーナーとまぐろ丼を作ってもらえるコーナーがありました。

横浜ベイホテル東急

洋食に比重が置かれた感じで和食メニューも用意されていますが、全体的な品ぞろえは少ないように感じ、ホテルっぽい豪華さも特には感じられなかったので、私の中ではピンとはきませんでした。

横浜ベイホテル東急

ただ、ヤシの木が演出された店舗の雰囲気は良かったです。

シェフのアクションコーナーがフル稼働するであろうランチやディナーを経験してみないとわからない部分はあるのかなと思います。

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まとめ

横浜ベイホテル東急

滞在中はクリスマスシーズンでしたので、横浜ベイホテル東急が入る「クイーンズスクエア横浜」のクリスマスツリーイベントをはじめ、みなとみらいの各商業施設をめぐりイルミネーションショーを見学して回りました。

観覧車がある「よこはまコスモワールド」で遊んだりするのもいいですね。

さて、実際に宿泊してみて、横浜ベイホテル東急は横浜の海、そしてみなとみらいの観覧車を大きくきれいに見ることが出来る唯一無二のホテルだと確信しました。

みなとみらいのホテルでシティビューの眺めが良いということでいえば、インターコンチネンタルホテルも悪くないですが、観覧車を横から眺める角度になります。横浜ロイヤルパークホテルからですと、50階60階からの眺めになるので高い場所から見下ろすという凄味はあります。

とはいえ、やはりバルコニーに出て直接風景を眺められるのは横浜ベイホテル東急だけの魅力かと思います。

基本情報

  • 名称:横浜ベイホテル東急
  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
  • URL:https://ybht.co.jp/

2020年11月「横浜ベイホテル東急」宿泊記

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