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ハイアットリージェンシー横浜のクラブツイン最上階客室に宿泊!アメニティや眺望など

更新日: 2020年10月15日 ,
ハイアットリージェンシー横浜の客室

ハイアットリージェンシー横浜のクラブツインというタイプの客室に宿泊してきました。客室最上階(19階)のお部屋でした。客室の内装、備品やアメニティ、お部屋からの眺めなど、ホテルに宿泊して気づいた点をまとめました。

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ハイアットリージェンシー横浜の19階へ

ハイアット リージェンシー 横浜

ホテルスタッフに案内されエレベーターに乗り込むと、「客室最上階となる19階のお部屋です」と案内がありました。

ハイアット リージェンシー 横浜

今回はクラブラウンジを利用したくて「クラブツイン」というお部屋を選んだので、高層階にこだわりがあったわけではありません。

ただ、スイートルーム以外の客室でクラブラウンジがついているタイプの客室がホテルの高層階に割り当てられているようです。

クラブツインの客室

ハイアット リージェンシー 横浜

こちらがクラブツインの客室です。

都会的というかスタイリッシュでモダンな雰囲気の内装でした。

眺めについて

ハイアット リージェンシー 横浜

ホテルスタッフの方がレースのブラインドをあげてくれて「みなとみらいがご覧になれます」と案内いただいたのですが、みなとみらいを見慣れた横浜市民の私はリアクションに困ります。

ただ、最初から眺望を期待していない私としては、横浜シティビューがこれだけ見えれば十分と感じました。

ハイアット リージェンシー 横浜

改めて景色を眺めてみますと、右端の方に少しみなとみらいの観覧車とかインターコンチが見えます。

正面にランドマークタワーも存在してますが、タワマンが入る北仲ノットが重なるように建っているので一部しか見えません。

面白いと思ったのは、さりげなく横浜三塔物語?になっているところです。

左側大通り沿いに「ジャック」、真ん中ビルの間に「キング(県庁)」、右側みなとみらい側に「クイーン」の塔が揃って見えました。地上から三塔が見渡せるスポットは横浜の中でも数カ所しかないと言われているので、ちょっと嬉しい気分。

部屋ごとに見える景色も違うので何とも言えない部分はありますが、三塔が同時に見える部屋なら、ジンクス等と一緒にイラストで教えてあげれば観光客には喜ばれるのではないかと思いました。

ハイアット リージェンシー 横浜

下を見下ろすと、ビル屋上ビューです。

バルコニーとか何もないので、もし窓が開いたら落っこちそうな想像しちゃいます。

テレビ回り

ハイアット リージェンシー 横浜

さて、景色はチェックしたので今度は室内を案内していきます。

ベッドの前に大きなテレビ。

ハイアット リージェンシー 横浜

テレビの下に「当ホテルは全館禁煙」の注意書き。客室で喫煙したら清掃費請求されるって書いてます。

クローゼット

ハイアット リージェンシー 横浜

ドアの近くには傘立てと傘がありました。急な雨でもお出かけできます。

ハイアット リージェンシー 横浜

クローゼットはオープンなタイプでハンガーはたくさんあります。

棚の上にはバスローブ、アイロン台も立てかけてあります。

ハイアット リージェンシー 横浜

クローゼット下の引き出しには、靴磨きやブラシ、アイロン、パジャマが入っていました。

パジャマは上下分かれているタイプで着心地がよく、リラックスするにはよいものでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

スリッパは不織布の入れ物に入っていて、使い捨てだと思いますが、ペラペラではなくフコフコしたものでした。

ミニバー

ハイアット リージェンシー 横浜

クローゼットの隣はミニバーです。棚の上にサービスの水、コーヒーメーカーがあります。下側はセキュリティーボックスと冷蔵庫になってます。

事前にネットで宿泊記をチェックして、部屋に「ありあけハーバー」が置いてあるという情報があったのですが、残念ながらこの部屋にはありませんでした。たぶんスイートルームの特典なのかなと思います。

ハイアット リージェンシー 横浜

引き出しを開けるとグラスセット。

ハイアット リージェンシー 横浜

コーヒーカップとコーヒー&お茶のセット。お茶はティーバッグでコーヒーは専用のマシーンにセットするタイプのものが用意されてました。

ハイアット リージェンシー 横浜

下段はポット類が置いてあります。

バス・トイレ&アメニティ

ハイアット リージェンシー 横浜

洗面台にはホテルによくある拡大鏡も備えてます。

さりげなく使いやすいポイントとしては、バスとトイレが完全に分かれているのでストレスフリーです。

グレードの高いホテルでも、造りによっては1つの小部屋に洗面台、トイレ便器、浴槽がまとまっていたりします。すると、誰かが入浴中は他の人がトイレを使えないという状況になったしするんですよね。

ハイアット リージェンシー 横浜

洗面台にはフェイシャルソープがありました。

メーカーはPHARMACOPIA(ファーマコピア)とあり、カナダ発のナチュラルボディケアブランドのものが置かれていました。

ハイアット リージェンシー 横浜

アメニティ一式は引き出しの中にありました。

PHARMACOPIA(ファーマコピア)のシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディローションの4点セット。2人で宿泊したのに1セットしかなかったのは、残念なポイントです。

あとは、シャワータオル、シャワーキャップ、コットン、綿棒、歯ブラシ、シェーバーが用意されていました。アメニティの品数としては多い方だと感じます。

ハイアット リージェンシー 横浜

ドライヤーはヴィダルサスーンのものです。

ハイアット リージェンシー 横浜

トイレは引き戸だったことが意外でしたが、普通の綺麗なトイレ。

自動で色々やってくれるので、使用後はしばらく何らかの機械音を発していました。

ハイアット リージェンシー 横浜

トイレには横浜開港にまつわる絵が飾ってあります。ホテル館内にもそういった絵が複数飾ってあり、横浜らしさが表現されています。

ハイアット リージェンシー 横浜

お風呂はシャワーとバスタブがあり、家庭の浴室に近い雰囲気です。

ハイアット リージェンシー 横浜

バスタブは新しいホテルなのでピカピカ。比較的深めで、肩まで浸かれるタイプです。

ハイアット リージェンシー 横浜

シャワーのところにPHARMACOPIA(ファーマコピア)のボディバーがありました。

ハイアット リージェンシー 横浜

バスコーナーは普段は見えちゃってますが、

ハイアット リージェンシー 横浜

このように扉が閉まりますので、安心です。

ベッドまわり

ハイアット リージェンシー 横浜

高級和テイストな金屏風が素敵なベッドです。

ハイアット リージェンシー 横浜

ベッドの両サイドに電源・USB端子があります。

客室内でホテルのWIFI使えます。

ハイアット リージェンシー 横浜

ベッド横のドレッサー。

デスクの引き出しにはホテルによくあるレターセットがありました。

ハイアット リージェンシー 横浜

サイドの引き出しにホテルの施設概要と非常灯があります。

ハイアット リージェンシー 横浜

あとは客室には置いてないけど、無料提供またはレンタルできるもののリストがありました。アイマスクとか耳栓とか必要であればもらえます。

ハイアット リージェンシー 横浜

窓際にはベンチソファがあり、くつろぐのに使えます。

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まとめ

ハイアット リージェンシー 横浜

以上、ハイアットリージェンシー横浜のクラブツインのお部屋の紹介でした。

スタイリッシュな雰囲気で過不足ない設備が揃っているように感じました。クラブラウンジで飲食後、綺麗なお風呂につかって着心地の良いパジャマに着替えてリラックス。快適ホテルステイを楽しみました。

クラブラウンジの様子やホテル全体の旅行記は別途まとめる予定です。

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