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ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジ宿泊記!レストラン館内施設も見てきた

更新日: 2020年10月23日 ,
ハイアット横浜ユニオンラウンジ

ハイアットリージェンシー横浜に宿泊し、1泊2日でクラブラウンジに入り浸ってきました。ホテル滞在中、レストランやショップなどの館内施設もチェックしてきたので宿泊記としてまとめています。

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ハイアットリージェンシー横浜に宿泊

ハイアット好きなので、いつか行ってみたかったハイアットリージェンシー横浜です。

アクセスと場所

ハイアット リージェンシー 横浜

今回は横浜市営地下鉄の関内駅から少し歩いてアクセスしましたが、一番近い駅はみなとみらい線の日本大通り駅で徒歩約3分となります。

立地としては横浜中華街や山下公園が比較的近くなので、このエリアの横浜観光には便利な場所です。

最寄り駅の日本大通り駅からの詳しい道のりについては、下記の記事にまとめてありますので、気になる方はチェックしてみてください。

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チェックインはクラブラウンジ(3階)にて

ハイアット リージェンシー 横浜

客室がクラブラウンジ付きのプランでしたので、3階にあるクラブラウンジに案内されチェックイン手続きとなりました。

「お飲み物を飲みながらどうぞ」ということで、ウェルカムドリンクの案内をされ、これはラウンジの冷蔵庫から自分たちで飲み物を持ってくるかたちでした。

ハイアットリージェンシー横浜のホテル内施設

客室までのエレベーターに乗りつつ、ホテルにどんな施設があるかチェックしました。

ハイアット リージェンシー 横浜

客室は19階までで、20階に会議場ホール、21階にウエディングチャペルがあります。

ハイアット リージェンシー 横浜

宿泊客が利用するクラブラウンジやレストランは低層階にまとまっています。

  • 3階:クラブラウンジ、ジム
  • 2階:ハーバーキッチン(レストラン)
  • 1階:ミラノ・グリル(レストラン)、ザ・ユニオン(バー&ラウンジ)、マーケット(ギフトショップ)

滞在中に各施設をチェックしたので、後ほど紹介もしていきます。

クラブツインの客室(19階)

ハイアット リージェンシー 横浜

客室はクラブツインというタイプで19階のお部屋でした。

内装はスタイリッシュな雰囲気でまとまっており、備品も揃っています。眺望は特によいというわけではありませんが、私たちが宿泊した部屋からはジャック・クイーン・キングの横浜三塔が見えました。

ハイアット リージェンシー 横浜

アメニティは、PHARMACOPIA(ファーマコピア)というカナダ発のナチュラルボディケアブランドのもの。国内外のハイアットリージェンシーのホテルで採用されているらしいです。

関連記事(客室の詳細)

クリスタルチャペル(21階)

ハイアット リージェンシー 横浜

12階にクリスタルチャペルという美麗なチャペルがあります。

見学にあたっては、ホテルスタッフの方に申し出て連れてきてもらいました。

ハイアット リージェンシー 横浜

背景に見える海と横浜ベイブリッジも素敵です。

会議室ホール(20階)

ハイアット リージェンシー 横浜

イベントや宴会で使われるであろうフロアです。

ハイアット リージェンシー 横浜

ガラス張りで海が見渡せる眺めが良いです。

宿泊客でわざわざ見に来る人は少ないと思われるので、このように眺めの良いフロアが人目に触れないのは、少しもったいないような気がしました。

ジム(3階)

ハイアット リージェンシー 横浜

低層階に降りてきまして3階がジムになっています。24時間営業です。

コロナの影響で通ってたジム解約しちゃったので、久しぶりに走ってみたいと思いましたが、トレーニング用のウェアを持ってきてなかったので諦めました。

HARBOR KITCHEN(ハーバーキッチン)2階

ハイアット リージェンシー 横浜

2階からは、吹き抜けになっている1階ロビーやシャンデリア煌めくザ・ユニオン バー&ラウンジの様子がよく見えます。1階にいるより、2階で眺めている方がなんだか落ち着く私。

ハイアット リージェンシー 横浜

お花が生けられたロビーはモダンな雰囲気です。さりげなくカーペットが和柄なのが気に入りました。ホテル内に置かれている消毒液も和柄の風呂敷でラッピングされており、そういう一工夫も素敵です。

ハイアット リージェンシー 横浜

2階のトイレにつながる通路にはビッグなクマのぬいぐるみが。

ハイアット リージェンシー 横浜

こちらが「HARBOR KITCHEN(ハーバーキッチン)」です。

訪問時は営業時間でなかったのでクローズしていますが、営業中はスタッフが店舗前でウェルカム体勢となっています。

ハイアット リージェンシー 横浜

オールデイダイニングのレストランですが、訪問時は朝食(7:00 – 10:30 )とランチ(12:00 – 15:30)のみの営業でした。

朝食料金は大人3,200円、小人(7~12歳)1,600円。ランチ料金は大人3,800円、小人(7~12歳)2,500円、小人(4~5歳)1,500円。

※朝食がクラブラウンジなっている場合は、差額を払えばハーバーキッチンに変えることも可能だそうです。

  • 「ハーバーキッチン」予約:食べログ※Go To Eat キャンペーン対象店舗

THE UNION BAR & LOUNGE(ザ・ユニオン バー&ラウンジ)1階

ハイアット リージェンシー 横浜

1階に「THE UNION BAR & LOUNGE(ザ・ユニオン バー&ラウンジ)」というラグジュアリーな雰囲気のバーラウンジがあります。

シャンデリアの照明は昼も素敵ですが、夜になるとゴージャスに見えます。

メニューは時間帯によってティータイム(10:00 – 18:00)とバータイム(18:00 – 22:00)に分かれています。

ティータイムのメニューだけ撮影しましたのでご紹介。

ハイアット リージェンシー 横浜

ケーキ(450円~)があります。ギフトショップ「マーケット」のショーケースで販売されているものとたぶん同じものです。

ハイアット リージェンシー 横浜

ドリンク(700円~)、それとサンドイッチ(1,500円~)。トーストやサンドイッチはギフトショップ「マーケット」で大好評のホテルオリジナルパン「nikin」で作っているそう。

MILANO|GRILL(ミラノ・グリル)1階

ハイアット リージェンシー 横浜

「MILANO|GRILL(ミラノ・グリル)」はディナータイム(18:00 – 22:00)のみ営業しているレストランでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

営業時にメニュー表を確認したところ、4品コース(10,000円)、6品コース(13,000円)、7品コース(20,000円)という3種類のコース料理の記載がありました。

ハイアット リージェンシー 横浜

ホテル内からですと店の様子が見えにくいですが、ガラス張りになっているので外から見るとわりとお客さんで賑わっているのがわかりました。

2階はハーバーキッチンです。時間的に営業していないのでお客は入っていませんが、明かりだけは灯っています。

  • 「ミラノ・グリル」予約:食べログ※Go To Eat キャンペーン対象店舗

マーケット(1階)

ハイアット リージェンシー 横浜

ギフトや食料品を扱うショップで、営業時間は10:00 – 20:00です。

真ん中に陳列されているのはジャムで、棚にはココナッツオイル、コーヒー豆、ビン詰め調味料の類が置いてあります。食パン「nikin」は売り切れているようです。

お水などペットボトルの販売もありますが、日用品を買うならホテル近くにローソンとデイリーヤマザキがあるので、コンビニに行ったほうがよいでしょう。

「何かお求めですか」と声を掛けられたので、パンのことを聞いてみると、午前中2回(1回目は10:30、2回目は忘れました!)焼きあがるので、午前中に来てもらえればとのことでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

ショーウィンドウには美味しそうなケーキ。ユニオンラウンジのメニュー表に掲載されているケーキがこちらにも並んでいるようです。

以上、ホテルの施設のレポートでした。

ハイアットクラブラウンジの様子

ハイアット リージェンシー 横浜

以下、ハイアットクラブラウンジの時間別の様子です。

ラウンジはリビング風エリアとダイニングエリアに分かれており、好きなように利用することができます。食事の時間はスタッフが多くいるのか、常に料理の補充が素早い印象でした。

ハイアット リージェンシー 横浜

新型コロナの感染対策のため、食事を取り分ける際はマスクとビニール手袋するように注意書きがありました。手袋、マスクともに箱で置いてあり衛生的です。手袋を捨てるためのダストボックスも備え付けてあったので、対策は徹底していると感じました。消毒液も随所にありました。

ティータイム(10:00 – 17:00、19:00 – 21:00 )

ハイアット リージェンシー 横浜

ティータイムのフードは、クッキー、チョコレート、ナッツ、スナックなど気軽につまめるお菓子中心に並んでいます。

ハイアット リージェンシー 横浜

ドリンクはミニッツメイドにお茶、炭酸飲料など、ペットボトルやビンの飲み物となっていました。新型コロナ対策で飲み物も個包装の形をとっているものと思われます。

滞在中はミニッツメイドのグレープジュースが癒しで好んで飲んでました。

ハイアット リージェンシー 横浜

コーヒーはコーヒーマシンから。茶葉は5種類あってミニポットにお湯を注いで作ります。

ハイアット リージェンシー 横浜

チップスはスパークリングワイン味という風変わりなものでしたがハマる味でした。喉が渇いたという時に何度か立ち寄ってティータイムを楽しみました。

イブニングカクテルタイム(17:00 – 19:00)

ハイアット リージェンシー 横浜

ホテルならではの小洒落た前菜やチーズなどのおつまみ各種お酒がテーブルに並び、テンションが上がるひと時でした。

ハイアット リージェンシー 横浜

ワインもサーブしてもらえたりします。

ハイアット リージェンシー 横浜

ワインを飲んだ後はビールを飲んだりカクテルを作ってみたり。前菜は見た目も楽しく、一つまた一つと食べているうちにお腹が満たされてしまいます。

まったり飲み食いしていると、いつの間にか2時間が経ってしまいまいました。

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ブレックファスト(7:00 – 10:00)

ハイアット リージェンシー 横浜

ラウンジの朝食ってシンプル目なイメージがあるのでそんなに期待してませんでしたが、想像より良かったです。ラインナップは定番+アルファなんですが、質にこだわりが感じられ細やかさもある感じがします。

あと、訪問時は和食は無くて洋食のみでしたが、それも問題ないと思いました。海外旅行ですと味噌汁が恋しくなったりしますが、国内旅行なのでそんなこともないですしね。

ハイアット リージェンシー 横浜

パンコーナーでは、マーケットで販売されている食パン「nikin」も食べ放題となっています。フワフワのパンです。トースターの上にサンプルまで作って「ホテルの推し」感じました。

ハイアット リージェンシー 横浜

冷蔵庫の中にはヨーグルトと牛乳、カップに入ったサラダとフルーツがあります。カップに入っているのも新型コロナ対策なのかなと思います。

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お土産購入

ハイアットリージェンシー横浜に1泊2日、チェックアウトした後はお土産探しとなりました。

マーケットで食パン「nikin」購入

ハイアット リージェンシー 横浜

前日確認した、食パンの焼き上がり時間の10時30分ちょっと前にマーケットへ。パンはまだ出ていなかったので、近くのソファーでパン待ちしてました。パン待ちしてる人は他にもいました。

ハイアット リージェンシー 横浜

パン来た!

ハイアット リージェンシー 横浜

値段は720円+税です。消費期限は購入日から2日後となります。

横浜中華街の重慶飯店の売店へ

重慶飯店の売店

ホテルを後にし、その足で近くにある横浜中華街に向かいます。

GO TO トラベルキャンペーン」の地域共通クーポン5,000円が未使用なので、消化しなければいけないのです。

地域共通クーポンは、ハイアットのホテル内では「マーケット」「ハーバーキッチン」「ザ・ユニオン バー&ラウンジ」で利用可能でしたが、家で食べられるものである程度日持ちする食料品が欲しかったので、ホテル内での利用は見送りとなりました。

重慶飯店の売店

重慶飯店の売店で、マンゴープリンや杏仁豆腐、肉まん、麻婆豆腐などガッツ買い。お家で食べられる食糧ゲットしました。

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まとめ

ハイアット リージェンシー 横浜

以上、ハイアットリージェンシー横浜の宿泊体験記でした。

2020年5月にオープンしたホテルの新しさやラグジュアリー感を堪能できました。

宿泊前はホテルにスタッフが多く、入りづらさを醸している印象がありましたが、実際に宿泊してみると、スタッフは優し気な方が多いように思いました。なにより、衛生管理が徹底しており一流でしたので、その辺は安心して滞在できました。

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