本ページはプロモーションが含まれています
  1. TOP
  2. スポット
  3. 現在のページ

横浜そごうの屋上「太陽の広場」は岡本太郎作品と海が見れる噴水広場!キッズ遊び場も

|
,
そごう横浜店の屋上「太陽の広場」

そごう横浜店(横浜駅東口)の屋上「太陽の広場」は、岡本太郎の太陽の塔がシンボルの広い屋上です。フットサルコート、キッズ遊び場、プチレストラン(という名の自販機場)、神社、花屋、ヘリポートなど多彩な施設があり、海を見ながらお弁当を食べることもできます。

スポンサーリンク

そごう横浜店の屋上

横浜そごうの屋上

商業施設の屋上へ行くとき、どう行けばいいのか迷うことがありますが、そごう横浜店の屋上は目につく場所に入口があるので、行ったことがあるという方も多いのではないかと思います。

10階レストラン街の上に位置しており、メインエスカレーターで上がっていけば到着。屋上出入口の天井のタイルが綺麗で行く前から明るい気持ちになります。

出入口は別になりますが、各エレベーターも屋上フロアに繋がっています。

訪問時、そごう横浜店の屋上の営業時間は18時までとなっていました。

パワフル!岡本太郎の「太陽」が屋上のシンボル

横浜そごうの屋上

そごう横浜店の屋上は「太陽の広場」という名前が付いているのですが、圧倒的存在感の太陽モニュメントを目にすれば、理由の説明は不要でしょう。

大阪万博(1970年)の会場に設置された、岡本太郎氏の作品「太陽の塔」を連想させる太陽の顔。こちらは、そごう横浜店開業(1985年)に合わせて、岡本太郎氏が新規にデザインした「太陽」という別の作品になります。

「太陽」は1つですが3つの顔があり、上の顔は「昼の力強さ」を意味しています。

横浜そごうの屋上

目の周りがギザギザしているのが「朝のやさしさ」の意。ちなみに、太陽の周囲は噴水もある水場になっていますが、こちらもオブジェ的な役割なので水遊びはできません。

横浜そごうの屋上

笑顔は「夜のおだやかさ」の意。朝の厳つさとは打って変わった緩い表情の「太陽」が可愛い。背景に見えるのはスカイビルです。

さて、そごう横浜店の屋上は広く、何となくではありますが「太陽」を中心にエリアが分かれています。そのため、多用途に利用できるスペースとなっています。

ここからは横浜駅側、奥側、みなとみらい側とざっくり分けて説明していきます。

子どもの遊び場や自販機コーナー!横浜駅側に色々

横浜そごうの屋上

SOGOマークの屋上看板のあたり、いかにもデパートの屋上っぽい施設があります。

横浜そごうの屋上

スモールヒルという丘型の遊び場。小学校低学年までの小さなお子様用です。

横浜そごうの屋上

商売繁盛を願う神社。こういうのが横浜高島屋の屋上にもあります。

横浜そごうの屋上

神社前に「初代十合伊兵衛像」。十合伊兵衛(そごういへえ)さんが1830年「大和屋」という古着屋を大阪坐摩神社近くに開業(後に十合呉服店と改称)したことがそごうの始まりです。

横浜そごうの屋上

近くに花時計のようなオブジェもあります。下の方が生垣に埋もれており全部を見ることができないミステリアスな存在。

横浜そごうの屋上

「屋上プチレストラン(アイスクリーム・ジュース・スナック)」という楽し気なネーミングに惹かれていくと、そこは自販機の並ぶコーナー。ジュースのほかにアイスクリームがあるのは嬉しい。訪問時、スナックの自販機が撤去状態でありませんでした。

横浜そごうの屋上

この辺りの眺望は横浜駅ビューです。手前から首都高、横浜駅東口、横浜駅西口。JR横浜タワー、横浜高島屋、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズも見えます。

横浜そごうの屋上

横浜駅東口の方は、横浜中央郵便局やアソビル、崎陽軒本店ビルが見えます。

横浜そごうの屋上

2018年8月に撮影したものがあったのでついでに。この頃は崎陽軒本店の近くに「ヨコハマプラザホテル」(画像左のベージュ色の建物)ありましたが閉館し、現在も解体工事中です。

ショップからヘリポートまで!屋上の奥側に色々

横浜そごうの屋上

エスカレーター出入口近く、唐突にお花屋さんが。切り花より鉢植えや観葉植物の取り扱いが多いのかな。

横浜そごうの屋上

お花屋さんの隣に喫煙エリア。匂いは気になりませんでした。

横浜そごうの屋上

その近くにフットサルコート「Shunsuke Park」のクラブハウスがあります。

横浜そごうの屋上

こちらはプロサッカー選手、中村俊輔プロデュースの施設です。「マリノスサッカースクール Shunsuke Park校」の会員も募集中でした。

横浜そごうの屋上

屋上の一番奥に広がる芝生スペース。

横浜そごうの屋上

こちらヘリポートとなっております。

フットサルコートや海が見えるスポット!みなとみらい側

横浜そごうの屋上

先ほど紹介した「Shunsuke Park」のフットサルコート。訪問時は子どもたちがサッカーを学んでいるようでした。

横浜そごうの屋上

フットサルコートの奥側に海が見える広場があります。コートの奥側に行かないと発見できないので、見落としがちな場所かも。

横浜そごうの屋上

ベンチのみの広場ですが、もしお弁当を食べるならこの辺がいいかなと思います。

横浜そごうの屋上

景色を眺めてみると、昔マリノスタウンがあった場所では再開発工事が行われ、Kアリーナの建設工事中。世界規模ミュージックパークとなる予定です。

横浜そごうの屋上

横浜ベイクォーターも見えます。

横浜そごうの屋上

夏場は「海の見える そごう屋上ビアガーデン」の会場となるスポットです。

まとめ

横浜そごうの屋上

以上、横浜そごうの屋上「太陽の広場」紹介でした。

ゾーンが分かれているので、訪問する人が思い思いの時を過ごせる屋上だと思います。デパートの屋上としては、横浜高島屋の屋上がザ・昭和な雰囲気なのに対し、そごう横浜店の屋上は昭和の良さもありつつ全体的に小奇麗で平成初期の雰囲気と感じました。

個人的なおすすめポイントは「太陽」周辺の水場&噴水です。見た目も開放感があり、近くに行くと水の流れる音が聞こえてかなり癒されます。

スポンサーリンク

基本情報

Writing by: