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横浜高島屋にフーディーズポートが誕生したので見てきた!デパ地下から地下街に美食拡大中

横浜高島屋のフーディーズポート

2020年12月11日、横浜高島屋の地下食料品フロアにフーディーズポート(Foodies’Port)が誕生しました。地下街に新設されたフーディーズポート2には「スウィーツマーケット」「ハマプラ」などがオープンし盛況でした。売り場を巡り、見てきたところをお伝えします。

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フーディーズポート(Foodies’Port)とは

フーディーズポート(Foodies'Port)

2020年6月のJR横浜タワー開業に沸いた横浜駅西口。いつの間にかジョイナス地下街の方も工事中のエリアが増えて変化の兆しを感じてはいましたが、改めて確認すると横浜高島屋の食料品フロアの増床工事が行われていたんですね。

フーディーズポート(Foodies'Port)

ジョイナスの最新フロアマップを見ると、ジョイナス地下街の部分に横浜高島屋のエリア(ベージュ色)が広がっているのがわかるかと思います(ジョイナスでお気に入りのシップスの店舗が無くなってしまったわ…)。

フーディーズポート(Foodies'Port)

こちらは現地にあった横浜高島屋の「フーディーズポート(Foodies’Port)」の案内マップです。のみこみが悪いもので一瞬「?」になりましたが、よく見てみます。

要するに、既存の本館デパ地下部分を「フーディーズポート1(Foodies’Port 1)」、ジョイナス地下街に増床した部分を「フーディーズポート2(Foodies’Port 2)」としているのですね。

また営業時間に違いがあり、「フーディーズポート1」が午後8時まで、「フーディーズポート2」が午後9時までとなっています。

フーディーズポート1(Foodies’Port 1)

フーディーズポート(Foodies'Port)

横浜高島屋の館内デパ地下が「フーディーズポート1」という位置づけ。

地下1階と地下2階があります。

フーディーズポート(Foodies'Port)

こちらは大きく変わってはいませんが、2020年12月9日に新ブランド「韓美膳DELI」「アジアンタイム(日本初登場)」「豆狸」がオープンしています。

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フーディーズポート2(Foodies’Port 2)

フーディーズポート(Foodies'Port)

今回、本丸の見どころは新設された「フーディーズポート2」です。主に「スウィーツマーケット」「グローサリー」「リカー(和洋酒)」の3ジャンルに分かれています。

フーディーズポート(Foodies'Port)

「フーディーズポート2」のマップを確認すると、「スウィーツマーケット」が中心にあり、「リカー(和洋酒)」の売り場面積が広いのがわかります。

また、コンビニエンス風セレクトショップ「ハマプラ」がオープン。仮設の店舗や先駆けて営業している店舗もありますので、順次紹介していきます。

リカー(和洋酒)コーナーが広い!免税店みたい

フーディーズポート(Foodies'Port)

売り場面積が約2倍になり、まるで免税店みたいな雰囲気です。

フーディーズポート(Foodies'Port)

酒ソムリエ・赤星慶太氏が監修するフードペアリングバー「BAY-ya」ができた店内。日本酒は銘酒蔵約100蔵から約600種類が集結。ワインはパリの名門レストラン「タイユヴァン」がセレクトする高品質なワインを揃え、テイスティングカウンター(有料)も併設されています。

グローサリーコーナー!こだわりドリンクで上質タイム

「スウィーツマーケット」に隣接するグローサリーコーナーに新しいショップが3店舗入店しています。

TWG Tea

フーディーズポート(Foodies'Port)

神奈川県内百貨店初登場の「TWG Tea」はシンガポールのラグジュアリーティーブランドです。

0.6 RICE BRAN OIL

フーディーズポート(Foodies'Port)

百貨店初登場の「0.6 RICE BRAN OIL」は、「米ぬか」と玄米から約0.6%しかとれない「米油」の専門店。 「米ぬかのスムージー」がインパクトありました。美味しいのかな?

COFFEE BEANS Clé de YOKOHAMA

フーディーズポート(Foodies'Port)

キーコーヒーが手掛ける新ブランド「COFFEE BEANS Clé de YOKOHAMA」は、 有機栽培珈琲をはじめ、45種の豆を取り揃えたお店。テイクアウトでハンドドリップコーヒーも淹れてもらえます。

スウィーツマーケットは圧巻!見たことないものだらけ

フーディーズポート(Foodies'Port)

フーディーズポート(Foodies'Port)

スウィーツマーケット自体は広いのですが、目新しいスイーツがギュギュっと集まっている印象で大人気。イートインのコーナーもありました。

見たことないものスイーツがいっぱいで頭の中の情報が追いつかなくなるほど。

フーディーズポート(Foodies'Port)

現地にあったチラシによると全部で17店舗が一堂に会しており、ほとんどの店舗が何らかの形で初登場となっています。

  1. フルーーツ!(FRuuuTs!)※日本初登場
  2. ショブレ(Shobre)※日本初登場
  3. ザ・マスター バイ バターバトラー(THE MASTER by Butter Butler)※日本初登場
  4. 横濱チーズ香る洋菓子店※日本初登場
  5. キャラマー(CARAMER) ※日本初登場
  6. パイ314(PIE314)※日本初登場
  7. バターズ(Butters)※百貨店初登場
  8. ビー!フルーツパーラー(Be!FRUITS PARLOR)※百貨店初登場
  9. フランセ(FRANҪAIS)
  10. 横浜キャラメルラボ※百貨店初登場
  11. 京都洋菓子工房キニール(KINEEL)※百貨店初登場
  12. 鎌倉ニュージャーマン
  13. プレスバターサンド(PRESS BUTTER SAND)※横浜地区初登場
  14. パティスリー・サダハル・アオキ・パリ※横浜地区初登場
  15. チーズガーデン(CHEESE GARDEN)※横浜地区初登場
  16. 菓匠三全(KASHO SANZEN)※横浜地区初登場
  17. ジェラテリア パンチェーラ

フーディーズポート(Foodies'Port)

「ポップアップ」のコーナーもあり、週ごとに期間限定ショップのスイーツが置かれるようです。

フーディーズポート(Foodies'Port)

さて、日本初スイーツ目白押しの店内、私が思わず二度見して立ち止まってしまったのは仙台銘菓・菓匠三全の「萩の月」というオチでした。店舗の看板が「KASHO SANZEN」と横文字だったので気がつかなかった。

なぜ驚いたかというと萩の月って関東で売ってるのを見たことがなかったので…。宮城県物産展とか全国アンテナショップとか覗いても、萩の月だけは無いというのがお約束なんですよね。

萩の月が横浜高島屋で買える時代になったのかと思いを巡らしていると、「萩の月は期間限定販売でぇす」と声がかかり、なぜかホッとしたような気持ちになったのでした。

今だけのグルメ?仮設コーナー

「フーディーズポート2」内には、複数エリアに分かれて期間限定の仮設コーナーもありました。

フーディーズポート(Foodies'Port)

カルビー直営店の期間限定ショップ。

フーディーズポート(Foodies'Port)

日替わりでパンが並ぶ「ベーカリースクエア」も仮設の店舗です。横浜のパン屋さんを中心に10店舗以上が出店し、500種類以上のパンが並びます。パン好きをもっとパン好きにするお店です。

横浜高島屋のコンビニ風店舗「ハマプラ」もお見逃しなく

フーディーズポート(Foodies'Port)

横浜高島屋が手がけるコンビニエンスなセレクトショップです。パンやお弁当、横浜ならではの商品や付加価値があるフードが並び、上質なコンビニ体験ができます。

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改めてご紹介!既存の店舗

エリア内には以前から営業している店舗もありますので、あらためて紹介します。

グッドモーニングテーブル

フーディーズポート(Foodies'Port)

「グッドモーニングテーブル」は2019年11月27日、横浜高島屋の増床エリア第1号店としてオープン。店舗の奥側で「ハマプラ」と繋がっています。

明治屋横浜西口ストアー

フーディーズポート(Foodies'Port)

「明治屋横浜西口ストアー」は2020年5月18日、増床してリニューアルしました。

茅乃舎

フーディーズポート(Foodies'Port)

「茅乃舎」は以前から営業していた店舗ですが、場所が移転しました。

高島屋ファーム

フーディーズポート(Foodies'Port)

「高島屋ファーム」も以前から営業している店舗です。

まとめ

フーディーズポート(Foodies'Port)

以上、初めてでもわかる「フーディーズポート(Foodies’Port)」でした。

実は「フーディーズポート2」はまだ完成はしていなくて、まだ工事中のエリアがあり、完成予定は2021年3月となっています。以前「無印良品 横浜ジョイナス」があった跡地に「新・ベーカリーゾーン」ができるようで楽しみですね。

※「無印良品 横浜ジョイナス」はジョイナスの一等地に移転してます。

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