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ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジ!ティータイム&カクテルタイムを満喫

更新日: 2020年10月15日 ,
ハイアット横浜 カクテルタイム

ハイアットリージェンシー横浜に宿泊しクラブラウンジを満喫しましたので、ティータイムとイブニングカクテルタイムのクラブラウンジの雰囲気、料理メニューやアルコールのラインナップを紹介します。

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ハイアットクラブラウンジの様子

ハイアット リージェンシー 横浜

ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジは3階にあり、ルームキーで入室が可能です。

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ハイアット リージェンシー 横浜

入室すると、正面は突き当りで左右にエリアが分かれています。

ハイアット リージェンシー 横浜

左側のエリアはTVがありリビングのような雰囲気。音響機器オブジェが飾ってあり、音楽がテーマなのかなと感じさせます。TVはアメリカのニュース番組っぽいのが流れてました。

室内の入口にスタッフ用カウンターも併設されています。あまり広い部屋ではないので、最初はスタッフが待機していると少々の圧迫感を感じていましたが、そのうち慣れました。

ハイアット リージェンシー 横浜

右側はダイニングエリアです。手前に対面の長テーブルがあり、奥側は普通のカフェにあるようなテーブル席となっています。広いとまでは言えない規模感で、内装はモダンでシンプルな感じです。

食事の準備時間になると、多めの人員で取りかかるようで、少し落ち着かないようにも感じました。ただ、料理が皿から無くなったときの補充がきっちり素早いので、サービスとしては行き届いていると思います。

ティータイム(10:00 – 1700、19:00 – 21:00 )

ハイアット リージェンシー 横浜

ティータイムのフードは、壁際にお菓子が上品に並んでいます。

ハイアット リージェンシー 横浜

コーヒーやアイスコーヒーはコーヒーマシンから注ぎます。カフェラテ・カプチーノもあります。ハイアットだからよいコーヒーだと思うのですが、個人的にはクセが強くてあまり好みではなかったです。

茶葉は5種類あってミニポットにお湯を注いで作ります。ダージリンなどの紅茶の他、ルイボスティー、ジャスミン茶などがありました。

ハイアット リージェンシー 横浜

クッキー、チョコレート、ナッツ、キャンディーなど、気軽なお菓子中心です。

ハイアット リージェンシー 横浜

スパークリングワイン味チップスとトルティーヤチップス。

スパークリングワイン味チップスはほのかに甘くて不思議な味でした。

ハイアット リージェンシー 横浜

グラスと氷。トングに対して氷が大き目でコップに投入しにくい感じでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

冷蔵庫にはコーラ、ジンジャーエール、炭酸水、ミネラルウォーター。

ハイアット リージェンシー 横浜

ミニッツメイド(グレープ、オレンジ)、爽健美茶、緑茶がペットボトルで用意されていました。

ハイアット リージェンシー 横浜

クッキー、チップスなどお皿に取り分けていただきます。

ハイアット リージェンシー 横浜

キャンディーはハッカ味。フルーツ柄のものは飴ではなくグミっぽい食感でした。

ハイアット リージェンシー 横浜

ナッツ類はアルコールを飲んでいるときのおつまみにも良いですね。

ティータイムのお菓子類は全てイブニングカクテルタイムにも楽しむことができました。ティータイム限定のフードというのは特になかったように思います。

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イブニングカクテルタイム(17:00 – 19:00)

ハイアット リージェンシー 横浜

早めにラウンジ入りして、ダイニングエリアでティータイムを楽しんでいたのですが、イブニングカクテルタイムの時間が近づいたので、リビング風のエリアに席を移してみました。雰囲気的に、こっちの方がムーディーかなと思った次第。

ちなみに、イブニングカクテルタイムはお子様連れでも利用できます(座る場所はダイニングエリアに限定)。

ハイアット リージェンシー 横浜

ティータイムのときは何もなかったテーブルに煌びやかな前菜がセッティングされています。

ハイアット リージェンシー 横浜

グラスの中にパンナコッタのような食感の、でも甘くはない「魚介のブランマンジェ」という前菜。

ハイアット リージェンシー 横浜

おしゃれに盛りつけられたマリネ。さっぱりしたチーズ入りでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

チーズ3種類にジャッキーカルパス。

チーズ好きの私としてはこのコーナーだけで十分やっていけると思います。

ハイアット リージェンシー 横浜

魚介類のテリーヌとワカサギのエスカベシュ、トルティーヤ。テリーヌが美味しかったです。

ハイアット リージェンシー 横浜

色んなハムがあります。ビックリしたのは「生ハム寿司」で、ご飯を生ハムで包んだ一品。

ハイアット リージェンシー 横浜

バゲットやクラッカーがあります。

ハイアット リージェンシー 横浜

ジャムやディップがあるのでお好みのカナッペが作れます。1人で「ルヴァンパーティー」の気分に浸ってしまいました(ルヴァンじゃないけど)。

ハイアット リージェンシー 横浜

お菓子コーナーにはさりげなく「フィナンシェ」が追加されています。

ハイアット リージェンシー 横浜

冷蔵庫には、カクテル用のレモンライム、個包装されたデザートがあります。

ハイアット リージェンシー 横浜

ティータイムのときは布で覆われていたビールコーナーも御開帳!

ハイアット リージェンシー 横浜

各種お酒の瓶が置かれています。

セルフカクテル作りとかあまり詳しくないのですが、カンパリと書かれたお酒があるのでミニッツメイドのオレンジジュースと合わせたらカンパリオレンジができるのかな。

ハイアット リージェンシー 横浜

ワインのところに行くと、ホテルスタッフがサーブしてくれました。

ハイアット リージェンシー 横浜

お料理を一通り持ってきて、ワインで乾杯!

ハイアット リージェンシー 横浜

続いてちょっと高そうなアサヒのビール。この夏多くをノンアルコールビールで過ごしてた私としては、美味しいおつまみと本物のビールが体に染みます。

ハイアット リージェンシー 横浜

なんか黒っぽいビールも飲んでみました。

ハイアット リージェンシー 横浜

デザートもいただきまったり過ごしていると、いつの間にか2時間経ってしまいました。イブニングカクテルタイム終了前にはスタッフの方が来て、お料理の取り忘れがないように知らせてくれました。

前菜には炭水化物も含まれているので、軽めの夕食代わりにもなると思います。

翌日、ラウンジで朝食もとったので別途記事にする予定です。

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