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ハイアットリージェンシー横浜の朝食風景!クラブラウンジでくつろぎの洋食タイム

投稿日: 2020年10月07日 ,
ハイアット横浜のクラブラウンジ

ハイアットリージェンシー横浜に宿泊し、朝食はクラブラウンジでとりました。シンプルながらもホテルらしい気遣いの感じられる洋食メニューで元気が出ました。

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ハイアットリージェンシー横浜の朝食について

ハイアット リージェンシー 横浜

ハイアットクラブラウンジ

ハイアットリージェンシー横浜の朝食対応レストランは2階の「ハーバーキッチン」となります。クラブラウンジ付きプランのときは基本的にクラブラウンジで朝食が出ますので、ホテル内で朝食をとるときはこのどちらかです。

料理メニューについては、クラブラウンジで提供される朝食より「ハーバーキッチン」のほうが品数が多く、和食と洋食両方楽しむこともでき、豪華であることは間違いないでしょう。

クラブラウンジの朝食が付いているけれど、「ハーバーキッチン」での朝食を希望する場合は、差額を支払うことでレストラン変更は可能だそうです。具体的な値段のほうは聞きそびれてしまいました。

ただ、「ハーバーキッチン」はレストラン単体で利用することができますが、クラブラウンジでの朝食は対応の客室に宿泊した時しか体験できないため、私たちは今回敢えて変更などはしませんでした。

もし、クラブラウンジ付きのお部屋に数泊するという場合は、ある日の朝食を「ハーバーキッチン」でという風にすれば、飽きずに楽しめそうですね。

クラブラウンジの様子

さて、今回の朝食会場となるクラブラウンジの座席の様子です。

ハイアット リージェンシー 横浜

ハイアット リージェンシー 横浜

リビング風のエリアには新聞紙が置かれています。

ハイアット リージェンシー 横浜

お料理の配膳台に一番近いのはダイニングテーブルの席です。

朝食のときは座れる席にナイフ&フォーク等がセッティングしてあり、向かい合って座ることがないよう配慮されていました。

ハイアット リージェンシー 横浜

残りはテーブル席です。2人掛け・4人掛けの席があり、片側がソファになっている席もあります。訪問時、クラブラウンジは混雑していなくて、お好きな席にどうぞという感じでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

テーブル席のエリアは調度品が控え目でシンプルな分、窓から見えるアンティークなビルに少々の趣を感じます。

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ブレックファスト(7:00 – 10:00)

ハイアット リージェンシー 横浜

朝食は洋食スタイルで、和食はありませんでした。

ソーセージ、ベーコン、ポテト、ゆで卵、スクランブルエッグという、朝食ビュッフェ定番メニューが並びます。

ハイアット リージェンシー 横浜

イブニングカクテルタイムのときにも提供されていたチーズ3種とナッツ。

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ハイアット リージェンシー 横浜

サーモンマリネはレモンが別添えになっているのがホテルっぽいのかなと。

ハイアット リージェンシー 横浜

生ハム2種類とそのお供たち。

前日のイブニングカクテルタイムのときから、生ハムの側にドライフルーツがセットしてあるのが目につき疑問でしたが、一緒に食べると美味しいとされている組み合わせなんですね。

生ハムメロンとか挑戦できない私がチャレンジする勇気はありませんでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

壁際にはパンやシリアルなどが並んでいます。

ハイアット リージェンシー 横浜

スープはクラムチャウダーでした。

あと、ラウンジにはいつも常温の水が用意されているようです。自分は利用しないので気が付かないところでした。

ハイアット リージェンシー 横浜

シリアルはコーンフレークとフルグラの2種類。

それと、そのまんまのリンゴやキウイ、バナナなどがあり、オブジェのような存在と思っていましたが、頼めばカットして持ってきてもらえるようです。

あとは、調味料のセットが置いてあります。お洒落ゆえ認識しずらいので、ゆで卵の塩が無いとしばらく探してしまいました。

ハイアット リージェンシー 横浜

「nikin」ホテルオリジナルの食パンです。ユニオンバー&ラウンジのトーストメニューにも使用されているパンになります。

1階のマーケットで販売されているので、食べてみて気に入ったら、お土産として購入してみてみるということもできます。

ハイアット リージェンシー 横浜

「nikin」の食パンの他、マフィンやクロワッサンなどのベーカリーが並びます。

ハイアット リージェンシー 横浜

コーヒーとお茶のドリンクバーになります。

ハイアット リージェンシー 横浜

大き目な冷蔵庫があります。

ハイアット リージェンシー 横浜

ハイアット リージェンシー 横浜

下段に各種ソフトドリンクが入っています。

ハイアット リージェンシー 横浜

上段にはヨーグルト2種(メグミルク、小岩井)、牛乳(タカナシ)。乳製品のブランドチョイスに何となくセンスを感じます。

サラダのカップにドレッシングが2種、カットフルーツもありました。

ハイアット リージェンシー 横浜

ハイアット リージェンシー 横浜

一通り盛り付け。

ハイアット リージェンシー 横浜

ハイアット リージェンシー 横浜

提供されているものはどれも美味しく、特にサーモンマリネが気に入ったのでおかわりしちゃいました。

ハイアット リージェンシー 横浜

カップに入ったサラダのプチトマトが赤ではなくて緑とか黄色なのが、見た目に新鮮に感じられて良い感じ。

あと提供されているベーコンのカリカリ具合が完璧。私が家で作ってみたカリカリベーコンとは全然別物でした。サラダに入れてもいいですし、お酒のつまみにもなりそう。

ハイアット リージェンシー 横浜

専用のトースターで焼かれた「nikin」食パンは、軽ーくトーストされただけでフワフワの食感を損なわないような焼き加減です。ジャムとか甘いものが合いそうな口当たりでした。

クロワッサンもサクッと感が感じられ、私の中では合格点でした。

ハイアット リージェンシー 横浜

スープはクラムチャウダー1種類だったので、クラムチャウダーが好みでない方にはアレですが、私は大好物だったので、美味しくてお代わりしてしてしまいました。お腹がいっぱいなので実際は無理ですが、ずっと飲んでいたい味。

ハイアット リージェンシー 横浜

カットフルーツは複数のフルーツが入っていて、メロン、オレンジ、スイカ、マンゴーなどを楽しむことができました。2種類あったヨーグルトは人気の上で小岩井が圧勝していました。

まとめ

朝一で訪問したためか、クラブラウンジの朝食は混雑しておらず、のんびり朝食を楽しむことができました。

また、ホテルラウンジの朝食というのにさほど期待はしていませんでしたが、個人的には十分満足できました。無理に和食は置かないで、洋食だけに絞って提供しているのも正解のように思いました。

満足のポイントは、お代わりしたいと思える料理が数品あったこと、置いてある既製品のブランドが自分好みだったこと(カルビーのフルグラ、ミニッツメイドのジュース、小岩井のヨーグルトなど)。

あとは、新型コロナ対策のためだと思うのですが、サラダやカットフルーツがあらかじめ綺麗にパッキングされているのが清潔、かつ食べる方としても盛り付けの手間が省けるのでよかったのだと思います。

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