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ヒルトン横浜のプレミアムエグゼクティブのツインルーム宿泊ブログ!ラウンジ付き&リバービューを堪能

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ヒルトン横浜のプレミアムエグゼクティブルーム

ヒルトン横浜のプレミアムエグゼクティブルームに宿泊しました。クラブラウンジ「エグゼクティブラウンジ」付きのお部屋で、ベッドはツインタイプ。眺望は横浜駅側のリバービューで、貨物線がよく見えました。客室内装や備品、アメニティなど、詳しく客室レポしていきます。

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ヒルトン横浜にチェックイン

横浜みなとみらいに2023年9月24日(日)に開業したヒルトン横浜。

ヒルトン横浜

ホテル到着後、3階にあるフロントに立ち寄りました。

手続きは5階の「エグゼクティブラウンジ」にてチェックインできますが、最初はスタッフの案内を受けラウンジにアクセスします。

ヒルトン横浜

こちらがヒルトン横浜の「エグゼクティブラウンジ」。落ち着いた雰囲気が素敵です。

「お好きな席にどうぞ」と案内を受けた後、しばらく手持ち無沙汰でした。周囲の状況から、ラウンジ内のドリンクやフードをいただきながら待機するものと察し、私たちもティータイムを楽しみました(ラウンジ詳細については後日、別記事にて紹介予定)。

後ほどスタッフに確認したところ、それで正解だったようです。この点は一言教えてくれるなり最低限の案内はしてほしかったなという感想です。

ヒルトン横浜

チェックインが完了し、ルームキーなど一式。

プランの特典で、客室でのWi-Fiご利用が無料でした(だが結局使わずじまい)。

ヒルトン横浜のプレミアムエグゼクティブルームに宿泊

廊下の写真を撮影しそびれましたが、宇宙っぽい音楽が聞こえて何か楽し気でした。

ヒルトン横浜

ヒルトン横浜のデザインコンセプトは アールデコ様式をモチーフにした「YOKOHAMA Deco」ということで、ルームナンバーの表札がお洒落。

ヒルトン横浜

入室した主電源のところ、起こさないでとか、掃除してのサインがドアノブに掛ける札ではなくて、ボタン式になってました。

眺望について

ヒルトン横浜

今回宿泊した「プレミアムエグゼクティブツインルーム」は、ホテルの22階から25階に位置する高層階の部屋です。

眼下にKアリーナ横浜の屋根があり、その向こう側に横浜中央卸売市場も見えます。目の前が川なので、抜け感のある眺望が良いと思います。

お部屋を予約する際、部屋タイプと眺望の関連がわかりにくくて少し迷いましたが、みなとみらいのシティビュー→「デラックス」、横浜駅側のリバービュー→「プレミアム」、ラウンジ付き→「エグゼクティブ」の名称が入っているようです。参考までに。

ヒルトン横浜

のんびり眺望を楽しんでいると、水上にはシーバス、そして貨物線路の高島線を走行する貨物列車「ブルーサンダー」を見ることができました。

ヒルトン横浜

見慣れたような普通のJR車両も走ってました。

クローゼット

さて、以下室内の紹介です。

ヒルトン横浜

入口ドア付近に室内用のスリッパと傘が。写真には写っていないところに消臭的なスプレーもありました。

ヒルトン横浜

ハンガーが十分にあるオープンなクローゼット。アイロン台も完備。

ヒルトン横浜

上の方の棚にバスローブもありました。

ヒルトン横浜

下部の引き出しに、パジャマ、靴磨きのクロス、ランドリーのバッグ、アイロンがありました。パジャマは上下に分かれたタイプで着心地が良かったです。

ミニバー

ヒルトン横浜

隣にセキュリティボックス等の収納スペース、ミニバー的なコーナーがありました。

ヒルトン横浜

置いてあったのはUCCのドリップポッドと紅茶のティーバッグ。

部屋にあるからには使いたいとは思うのですが、コーヒーについてはクラブラウンジで満足してしまうので結局消化できないんですよね。お部屋についてるお水を使うのもめんどうで。

ヒルトン横浜

お水は瓶のものが3本ありました。

ヒルトン横浜

隣に冷蔵庫(中は空っぽ)。電気ケトルとアイスペール。冷蔵庫の上にグラスやカップ&ソーサーがありました。

ちなみに製氷機は各階には無くて、指定階の廊下の突き当りにあります。電子レンジは館内探してみたところではありませんでした(おそらく電子レンジの需要があると思うのですが)。

バストイレ

ヒルトン横浜

洗面台は四角いボウルが1つのタイプ。タオル類は各サイズ十分にありました。

ヒルトン横浜

右側の引き戸をあけるとお手洗い。

ヒルトン横浜

アメニティはボディタオル、バスソルト、マウスウォッシュ、基礎化粧品セット、髭剃り、歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒、ヘアブラシなど、まんべんなくそろっており、充実しているほうだと思います。

備え付けのアメニティは「crabtree&evelyn」というロンドンブランド。

ヒルトン横浜

固形のボディソープも同じブランドです。

ヒルトン横浜

洗面台のクリスタル調のお洒落コップ。実はこれと同じものが我が家にもあります。

以前、ヒルトン横浜のランチビュッフェに行ったとき、ホテルのショップで販売されていたのを気に入って購入していたんです。

ヒルトン横浜

浴室です。普通のシャワーのほかにレインシャワーあり。浴槽は深めで、バスソルトを入れてくつろげました。

バスルームはマンションのモデルルームみたいな感じで、あとはバスチェアがあれば言うことなしでした。

ヒルトン横浜

備え付けのボディウォッシュ、コンディショナー、シャンプー。

ヒルトン横浜

モッズヘアーのドライヤーはとても風量があり、髪の毛が早く乾いて快適でした。気に入ったので、同じのを購入しようと品番も控えたくらい。

寝室

ヒルトン横浜

ベッドの正面に、大画面のTV。

リモコンで一通り操作してみましたが、YouTubeが見れませんでした。

後から予約サイト一休の部屋情報を読み返して気がついたのですが、キャスティング機能搭載のTVだったらしいので、その機能を使えば見れたのかも??宿泊時は操作方法などの説明書きをお部屋では見つけることができませんでした。

ヒルトン横浜

TVのモニターでルームサービスのメニューやホテルの貸出備品など確認できます。加湿器は標準でお部屋に置いてなかったので、乾燥が気になる方はレンタルすることをお勧めします。

ヒルトン横浜

ノートパソコンくらいなら置けそうなデスク。お化粧台のように鏡が付いていて、さらにデスクの横にもスタイルミラーがありました。身支度バッチリできそう。

ヒルトン横浜

デスクにはアクセサリー用のトレイが置いてあって嬉しい。

ヒルトン横浜

広さ39㎡の部屋で狭さは感じませんでした。

窓辺のチェアが1つではなく2つあるのは好きなポイント。テーブルも黒地にキラキラが見えて高級感がありました。

ところで、先に宿泊された方のブログやYouTubeで宿泊記を拝見すると、こちらのテーブルにウェルカムスイーツが用意されてるような感じでしたが、無い場合もあるみたい。私たちが宿泊したお部屋には置いてなかったのは残念に感じました。

ヒルトン横浜

ヘッドボードや壁紙、カーペットの模様がアールデコを思わせるオシャレなしつらえになっています。ベッドはシモンズ社のもので私はよく眠れました。

ヒルトン横浜

ベッドサイドの目覚まし時計が社員寮チックでした。

コードで繋がれているのはBluetoothスピーカーだと思いますが、普段使用しないため扱いがわからない。夫が「電気をつけて」とか語りかけていたけど、それが絶対違うことはわかる。

ヒルトン横浜

窓から見える夜景です。マンション群がキラキラと。左の方にのぞき込むと横浜ベイクォーターのライトアップも見えます。

まとめ

以上、ヒルトン横浜のプレミアムエグゼクティブルームの紹介でした。

ラウンジアクセス付きのルームではありますが、お部屋自体にはこれといった特典はないので、私の中で特別感やワクワク感は無かったかな。

インテリアの雰囲気や眺望はくつろぎの時間を過ごせるもので、新しいホテルということもあり、アメニティや設備面は快適で良かったです。

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