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大戸屋みなとみらいビジネススクエア店でゆっくりごはん!横浜のお洒落カフェみたいな店舗

みなとみらいの大戸屋

「大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店」は横浜みなとみらいの綺麗なオフィスビルに入っている大戸屋です。大戸屋というと街の雑踏の中に立地していることが多いかと思うので、ちょっと珍しい印象。そんなごはん処で食事したのでメニューや店舗の様子を紹介します。

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大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

みなとみらい線みなとみらい駅の2出口(いちょう通り口)を出てすぐ右側にあるオフィスビル。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

こちらが「みなとみらいビジネススクエア」というオフィスビルです。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

みなとみらいビジネススクエアの「いちょう通り」沿いに大戸屋の店舗があります。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

メニューのラインナップは他の大戸屋と同じです。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

店内は天井までのガラス窓が開放的で、定食屋の割にはカフェっぽい雰囲気です。2人掛け席のテーブル席が多いですが、横幅が気持ち広めなので窮屈感さは緩和されている感じがします。

何度か来たことがありますが、週末は家族連れで混雑したりします。平日の夜は穴場かな。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

カウンター席は真ん中にコロナ対策のアクリル板が設置されているものの、対面になった場合は向かい側の人と目が合ってしまいそう。けどまあ、オフィスのランチタイムは混雑しそうなので、たくさんの人が一度に利用できる席も必要なのかなと感じます。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

ドリンクバーのコーナーです。

ドリンクバーの基本料金は税込み290円で特に安いとは感じませんが、平日の時間限定サービスやコーヒーだけのドリンクバーですと少し安く利用できます。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

また、ドリンクバーを注文するとコーヒー(またはソフトドリンク)1杯をテイクアウトできるというサービスが付いています。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

今回、食事と一緒に烏龍茶(または冷たい緑茶)が飲みたいと思ってドリンクバーを付けてみたのですが、冷たいソフトドリンクコーナーは全て甘いジュースでした。失敗。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

ちなみにお水と温かいほうじ茶は無料。これで十分でした。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

注文はボタンでスタッフを呼ぶ形。

ここの店舗は料理が出されるタイミングはいつもあまり早くはない印象です。

大戸屋で注文した料理

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

腹ペコここに極まれりといった状態の連れが注文したのは「しまほっけの炭火焼定食(990円)」「ご飯特盛り(+90円)」。それに「ひとくちカレー(+50円)」「きみたま(+50円)」。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

私が注文したのは「かきの赤みそ煮込み鍋定食(980円)」。「少なめご飯(-20円)」「とろろご飯(+90円)」にしています。

大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店

味は想像より甘く、かぼちゃとかブロッコリーとか味噌に合うのかよくわからない食材も煮込まれていました。味は微妙なところでしたが栄養はとれて元気になった気がします。

牡蠣の季節は、牡蠣メニューがあるとついつい釣られて冒険してしまいます。

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まとめ

以上、「大戸屋 みなとみらいビジネススクエア店」の紹介でした。綺麗な店舗ですので、混雑しいなければカフェのような感じでゆっくりできます。

訪問時は、新高島町駅近くのホテル「横浜 東急REIホテル」にステイケーションしてたので、少し面倒でしたがホテルまでドリンクバーのホットコーヒーの持ち帰りというのもしてみました。

また、近くのお食事処としては、隣のオフィスビル「MMパークビル」に「みなとみらい食堂」や「阿里城」があります。いずれもマークイズみなとみらいの裏側、道路を挟んだ向かい側の立地なので、時間帯を選べば商業施設のレストランよりは空いている可能性が高いです。

基本情報

訪問:2020/11

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