1. TOP
  2. ホテル
  3. 現在のページ

横浜 インターコンチネンタル クラブラウンジの限定朝食!アジュールのコース料理が素敵快適

|
,
インターコンチ横浜 アジュール

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのクラブフロアに宿泊。朝食はクラブラウンジではなく別会場となり、フランス料理「アジュール」にてクラブインターコンチネンタル限定の優雅な朝食コース料理をいただきました。レストランの雰囲気、料理のメニューを紹介。

スポンサーリンク

クラブインターコンチネンタルの朝食@アジュール

インターコンチネンタル横浜 アジュール

ホテルのクラブフロアに宿泊したとき、朝食はクラブラウンジで提供されるのが基本形ですが、訪問時のインターコンチ横浜では、朝食はビュッフェレストラン「オーシャンテラス」またはフランス料理「アジュール」でのコース料理から選ぶことができました。

両方魅力的なレストランで直前まで迷っていましたが、高級フランス料理店を覗いてみたいという好奇心と、朝起きたときの体調でビュッフェよりサーブされたい気分だったので、フランス料理「アジュール」に来てみました。

クラブインターコンチネンタル

レストラン入口に「クラブインターコンチネンタル」と看板が出ています。

関連記事 クラブラウンジ詳細はコチラ

一般レストランとしてのアジュールの営業はランチとディナーのみで、朝食はクラブフロア宿泊者限定で開催されていました。こちらは、2020年10月1日からスタートした新スタイルの朝食メニューということです。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

入口左側に待合室があります。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

豪華なシャンデリアのある朝食会場に案内されると、会場内はシーンと静まり返っていました。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

入口近くにスタッフがサーブするドリンクなどがまとめられたコーナーがありました。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

朝食はビュッフェのオーシャンテラスが人気だろうと予測していたのですが、わりと多くの方がアジュールにいらっしゃってました。顔ぶれは、前日にクラブラウンジで見かけたメンバーさんたちのようでした(当然と言えば当然ですね)。

アジュールの朝食メニュー

インターコンチネンタル横浜 アジュール

前日のチェックインの時に同じメニュー表をもらっていたので、ある程度予習はしてあるのですが、初見だと文章だけなので面食らってしまうかもしれないメニュー表。

大まかに説明すると、右側(冷製アペタイザー・サラダ・スープ・卵料理・サイドディッシュ)がコースメニューの内容で、自分で決めるのは卵料理(オムレツなど)の内容です。

左側(各種ドリンク・各種ヨーグルト・各種シリアル・フルーツ盛り合わせ・各種チーズ・ベーカリーセレクション)については、食べたいモノがあれば、好きなタイミングでオーダーできるものです。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

裏側に「逸品料理」が10種類(うち3種類はデザート)あり、1品をチョイスしオーダーすることができます。アボカドじゃなくてアヴォカド、バニラじゃなくてヴァニラと表記されているのがじわります。

  • 木の実、ドライフルーツ、豆のカリフォルニアパワーサラダ
  • エスカロップサーモンソテー デュグレレ風 青紫蘇風味
  • 2種のプティバーガー チーズ&アヴォカド
  • 鎌倉豆腐と横浜野菜の青海苔風味
  • 季節野菜の煮込み パルメザンチーズ&EXヴァージンオリーヴオイル風味
  • ニース風クレープ “ソッカ” フライドエッグ、茸のボルドレーズ、サルサ、アヴォカド添え
  • ハッシュドポテト ポーチドエッグ添え
  • ブリオッシュフレンチトースト フレッシュフルーツ、ヴァニラアイスクリーム、蜂蜜
  • ブリオッシュシナモントースト リンゴ、パンドエピスアイスクリーム、メープルシロップ
  • 厚焼きパンケーキ 赤い果実、ヴァニラアイスクリーム、メープルシロップ

インターコンチネンタル横浜 アジュール

ドリンクは、フレッシュオレンジジュース、グレープフルーツジュース、野菜ジュース、金太郎牛乳、低脂肪牛乳、豆乳、コーヒー、紅茶の8種類があり、飲み放題のようなイメージでオーダー可能です。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

3種の冷製アペタイザーがキレイに盛りつけられて提供されました。

  • こだわりチップでスモークしたスコットランドサーモン
  • 黒胡椒、生姜、オールスパイスでマリネしたポークパストラミ
  • ソフトチキンとアヴォカド、トマトのサラダ

朝一でこんな素敵なプレートをいただくと気分も上がります。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

ロメインレタスのシーザーサラダで、クルトン&パルメザンチーズが入っています。

量もたっぷりです。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

季節野菜のスープはポタージュが提供されました。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

卵料理は野菜チーズオムレツをオーダー。

サイドディッシュとして、横浜銘柄豚「はまポーク」ソーセージ、厚切りベーコン、鶏肉の低温調理が添えられています。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

ベーカリーセレクションは、ホテル内のベーカリーでその日の朝に焼き上げるデニッシュ、マフィンなど6種が提供されているようですが、訪問時は7種類から選べました。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

どのパンも美味しそうですが、そんなには食べられないので、クロワッサンだけいただきました。サクサクで美味しい。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

ホテルの朝食では外せない。季節のフルーツの盛り合わせです。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

インターコンチネンタル横浜 アジュール

加糖ヨーグルト、フルーツヨーグルトをオーダーしてみたら、お馴染みのヨーグルトでした。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

チーズは4種類(白カビタイプ、青カビタイプ、ウォッシュタイプ、ハードタイプ)があり、試しに青カビタイプというのを頼んでみたら、バゲットと一緒に出てきました。

これがかなり美味しくて、別の種類も食べてみたかったのですがお腹の余裕がなく断念。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

連れがオーダーした逸品料理「鎌倉豆腐と横浜野菜の青海苔風味」。

軽めの料理は何かと相談してこのメニューになりました。感想としては、胃に優しい頼んで正解の料理だったそうです。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

私がオーダーした逸品料理はデザート「厚焼きパンケーキ 赤い果実、ヴァニラアイスクリーム、メープルシロップ」。赤い果実の正体はリンゴちゃんでした。

パンケーキは砂糖の衣をまとっているのでかなり甘く、メープルシロップは不要でした。

インターコンチネンタル横浜 アジュール

デザートとコーヒーでまったり。

まとめ

インターコンチネンタル横浜 アジュール

アジュールでの朝食は、美味しくて量もしっかりしたお料理がいただけますので、お腹はしっかり空かせて臨むべきレストランでした。アレやコレやと持ってきていただくのですが、お給仕もしっかりしていて一流ホテルのサービス精神を感じることができました。

強いて言うなら、照明が暗めなので朝食タイムという雰囲気は感じられません。ただ、貴族の邸宅のような贅沢なインテリアに囲まれて優雅にいただく朝食は格別な印象でした。

オーシャンテラス

最後に、もう1つの朝食会場である「オーシャンテラス」も見学してきました。

大人たちで静まり返ってたアジュールとは雰囲気が異なり、オーシャンテラスからはお子さんの大きな声などが聞こえてきて、にぎやかな印象でした。

オーシャンテラスについてはディナービュッフェで利用しましたので、別途まとめる予定です。

関連記事 

関連記事 宿泊の体験記はこちら

スポンサーリンク

基本情報

2020年11月「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」宿泊記

Writing by: