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三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに行ってきた!リニューアル後の混雑状況

更新日: 2020年06月19日
三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

2020年6月4日、横浜ベイサイドマリーナ地区の「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」がリニューアル再開。近隣にユニクロパークもオープンしておりホットなスポットになっています。アウトレットの混雑状況、店舗リスト、館内の様子についてお伝えします。

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アウトレットの混雑状況について

混雑時は入館規制がかかると公式サイトにあるので、どうかなと思ったのですが、私が訪問した平日の午後は特に制限はかかっておらず、普通に入館できました。

ただ、館内は平日にもかかわらず「土日かな?」という賑わいぶりでした。人気店では店舗ごとに入場制限がかけられていて、列になっている店舗もありました。ちなみに、私が見たときは「コーチ」「アディダス」「ナイキ」のショップ前に行列ができていました。

このことから、休日はかなりの混雑が予想されます。訪問する場合は、入館制限や列に並ぶことを覚悟しておいたほうがよろしいかと思います。

※三井アウトレットパーク横浜ベイサイドへの行き方は下記の記事にまとめましたので、興味のある方は参考になさってください。

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横浜ベイサイドマリーナへのアクセス方法!アウトレットに行くとき【京急編】

三井アウトレットパーク横浜ベイサイドのフロアマップ

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

館内多くの場所にフロアマップが設置されていました。

マップには犬のマークがあり、ワンちゃんの通って良い道が印されているので犬連れの方は確認されるとよいでしょう。オープンエアーな通路等、店内にもワンちゃんの通り道が多いことが確認できます。

また、新型コロナ対策ということで紙のフロアガイドがそばに置いてなくて、しばらく探しました。紙のフロアガイドはインフォメーションなどで入手できます。店舗数が多いので手元にあったほう何かと便利ですね。

※フロアガイドや入店ショップは三井アウトレットパーク公式サイトから確認できます。

さて、ベイサイドのアウトレットは、3ブロックで構成されています。

  • Aブロック…メインの建物、3階建て
  • Bブロック…インテリアなど、隣にユニクロ
  • Cブロック…フードコート&レストラン

以下、ブロックごとに館内の様子を解説していきます。

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Aブロックの様子

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

シーサイドラインの鳥浜駅から歩いてきたとき、到着するのがAブロックの「アーバンゲート」という入口です。1階の店内、または2階に直接行くことができます。

Aブロックは3階建てで、明記されているわけではありませんが階ごとにざっくりジャンル分けされているように思います。

私が見たところ、1階(国内アパレル、海外カジュアル)2階(海外ブランド)3階(スポーツ・アウトドア)というイメージでした。中には期間限定店舗というのもあるので、見逃せません。

1階

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

1階は完全屋内施設です。総合案内、赤ちゃん用スペース「うみのもり」(訪問時は閉鎖中)、授乳室「mamaro」もあります。

注目店舗としては、「FREDY&GLOSTER OUTLET」はオンラインでのみ入手可能でしたが、実店舗が初出店、「LOVELESS」「POLICE OUTLET by Lunetterie」「NERGY」は日本発のアウトレット店となります。

グロリアスチェーンカフェ

レストランは基本的にフードコートがあるCブロックに集結しているのですが、それ以外で各エリアに1カ所づつはカフェスポットを設置しているようです。

グロリアスチェーンカフェ

1階の「グロリアスチェーンカフェ」は「DIESEL」に併設された新業態のカフェです。

エッグベネディクト、ハンバーガーやパンケーキ、カラフルなドリンクメニューなどが楽しめます。テラス席は中庭「セントラルコート」に接しているので、解放感があります。

セントラルコート

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

建物の中心は「セントラルコート」と名づけられた中庭になっていて、憩いの場になっています。飲食も自由にできますし、芝生にはまったりと寝転んでいる人も。

カラフルなボルダリングの壁(訪問時は閉鎖中)もありました。また、定刻になると光と音に合わせて噴き出す「ポップジェット噴水」というのもあるらしいのですが、訪問時はやっていませんでした。

2階・3階

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

2階と3階はオープンエアーな売り場になっています。1階も同様ですが、通路の左右にショップがあり、それがぐるっと四角い輪になっているようなイメージです。

案内図によると犬が通ってOKなエリアなハズですが、訪問時は見かけませんでした。

注目店舗としては、「Paul Smith BAG(2階)」「EPOCA THE SHOP(2階)」「RIEDEL THE CELLAR Ginza(2階)」は日本発のアウトレット店となります。

また、通路には休憩できるベンチなどが設けられており、2階の「リンツショコラカフェ」や3階の「ロッカ&フレンズ クレープリートティー」で購入したスイーツを食べている人もいました。

リンツショコラカフェ

リンツショコラカフェ

2階の「リンツショコラカフェ」はスイスで創業したプレミアムチョコレートブランドです。チョコレートドリンクやソフトクリームのメニューがあります。

ロッカ&フレンズ クレープリートティー

ロッカ&フレンズ クレープリートティー

3階の「ロッカ&フレンズ クレープリートティー」は大阪で行列ができるクレープ店です。おいしさはもちろん見た目もキュートなクレープが特徴で、イートインスペースもあります。

連絡通路は2階にあります

AブロックとBブロック、AブロックとCブロックをつなぐ連絡通路はどちらも2階にあることを覚えておくと良いでしょう。

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

AブロックとBブロックをつなぐ連絡通路です。1階は横断歩道がない道路が走っているので「横断不可」となっています。実際は渡れてしまうのですが…お気を付けくださいませ。

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

AブロックとCブロック(フードコート)をつなぐ連絡通路です。

Bブロックの様子

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

Bブロックの入口は「ハーバーゲート」と呼ばれており、海沿いにあります。

アウトレットの中では一番コンパクトな館で、1階のハーバーマーケットにはインテリアショップやアウトドアショップが入店、2階は駐車場とAブロックへ行く連絡通路になっています。

ハーバーマーケットの店舗

  • Francfranc BAZAR
  • unico stock
  • LOGOS SHOP & CAFE
  • COOK&DINE HAYAMA
  • メルセデス・ベンツ

ロゴスショップ&カフェ

ロゴスショップ&カフェ

「ロゴスショップ&カフェ」は「LOGOS」が直営するアウトドア専門店でカフェが併設されています。カフェでは「LOGOS」のロゴの形のクッキーが添えられたメープルソフトクリームなどが提供されています。

ユニクロパーク横浜ベイサイド店

ユニクロパーク横浜ベイサイド店

ハーバーゲート前広場を挟んでお隣が「ユニクロパーク横浜ベイサイド店」となります。外観が遊具付きの公園になったユニークなユニクロで品ぞろえも豊富です。

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駐車場の様子

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

ユニクロ前のマリーナの遊歩道から駐車場が見えます。一番奥に見えるのが第4駐車場だと思うのですが、けっこう距離あるなと思いまして。距離感の参考にどうぞ。

Cブロック(フードコート&レストラン)の様子

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

Cブロックの真ん中らへんに「くじらの大屋根広場」という広場があり、広場を挟んだ形で両側に建物が構成されています。訪問時は広場の芝生でたくさんの子供たちが戯れていました。

くじらの大屋根広場

上から見ると、1998年開業当初からのシンボルであるという由緒ある?クジラモチーフが人工芝描かれているとのことで撮影してみましたが、思ったより写真映えしませんでした。

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

三井アウトレットパーク横浜ベイサイドのレストランは27店舗あり、うち4店舗は先に紹介済み。残りの23店舗はCブロック(フードコート&レストラン)に入店しています。

フードコートやレストランの各店舗については下記の記事でガッツリまとめましたので、よかったらご覧になってみてください。

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三井アウトレットパーク横浜ベイサイドのフードコート&レストラン全店舗まとめ

フードコート&フードマーケット

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

1階は、7店舗(「VANILLABEANS BAYSIDE」「成城石井」「スターバックス コーヒー」「回転寿司 函館まるかつ水産」「もみじ茶屋」「春水堂」「ミゲル フアニ」)が入るレストラン街「フードマーケット」です。

2階は、10店舗(「LONCAFE」「UMAMI BURGER」「CURRY&NAN DIYA EXPRESS」「梅蘭」「江之島亭」「全国ご当地 てっぱん屋台」「白楽栗山製麺」「塩ら~麺 本丸亭」「難波千日前 釜たけうどん 明石焼」「Merengue」)が入るフードコートです。

フードコートの様子

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

広いフードコートでテーブル席、カウンター、小上がり席など色々な席タイプがあります。

良く見ると座席は透明な仕切りで区切られており、コロナ対策がなされています。また、屋外のテラス席もありヨットを眺めながら開放的な雰囲気で食事を楽しむこともできます。

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

離乳食を温めるための電子レンジが置かれていたので、ママさんも安心。

フードホール

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

向かい側にも「ベイサイドフードホール」とあり、1つのレストランかと思ったのですが、こちらも6店舗(「BAYSIDE ROASTERY COFFEE」「CRAFT CHEESE&PIZZA ROMANO」「Mr.FARMER」「自家製アイスクリーム IKEDA-YA」「アジア食堂 新嘉坡鶏飯」「BAYSIDE GRILL THE BBQ」)が入店するフードコートでした。

ベイサイドフードホール

2階は「ガレージ横浜」という園芸店になっています。

ベイサイドフードホールで食事

アジア食堂 新嘉坡鶏飯

「アジア食堂 新嘉坡鶏飯(シンガポールチキンライス)」で、鶏のフォーとジャスミンティーのセットをたのんでみました。値段は1200円位でした。

ほどほどに異国の味がする食べやすいフォーでした。

クラフトチーズ&ピザ ロマーノ

こちらは「クラフトチーズ&ピザ ロマーノ」で頼んだクアトロフォルマッジとジンジャーエールで1700円位でした。

焼き上がりまでに少し時間がかかりました。クセのあるチーズの香りが好みの分かれるところかもしれませんが、1枚ペロリの美味でした。

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド

テラス席では横浜ベイサイドマリーナの風景を楽しむことができます。

自粛生活でしばらく外食してなかったので、思えば久しぶりの外食です。食事場所は空気の通りが良さそうなテラス席にしてみました。ハエがやってきたり、風があり紙ナプキンが飛ばされたことがハプニングでしたが、目に見えるマリーナの雰囲気は素敵でした。

最後に

以上、初心者でも迷わない?「リニューアル前の三井アウトレットパーク横浜」の解説でした。

リニューアル前の三井アウトレットパーク横浜ベイサイドにも行ったことがあるのですが、正直印象が薄くてあんまり覚えていません(でも、その時買ったブラウスを未だに持っている私)。のんびりした場所だったなという記憶はあるのですが。

今回のリニューアルで、以前は約80店舗だったお店が約170店舗にパワーアップしたそう。雰囲気もお洒落で、海が近いので何だか南国のショッピングモールに行ったような気分になれました。散歩中の犬さんとも仲良くなれそう。

これまで屋外型のアウトレットモールについては、「雨の日とか困るよね」という印象で特にメリットを感じていませんでしたが、オープンエアーなエリアが多い点、アフターコロナの生活にマッチするようにも感じます。

ただ、当面の間は混雑必至であるとは思いますので、密が気になるという方は落ち着いた頃に行ってみるというのも一つの方法かもしれません。

基本情報

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