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オービィ横浜がリニューアル中!以前はつまらない施設だったかも…

投稿日: 2018年02月20日 ,
オービィ横浜リニューアル

みなとみらいの「MARK IS みなとみらい」の5階にあるOrbi Yokohama (オービィ横浜)が、2018年4月1日のリニューアルオープンにむけて改装中になっていました。

以前、オービィ横浜がオープンしたのは、2013年の8月。2回ほど行ったことがありますが、値段のわりにつまらない施設だったような気がします。

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オービィ横浜リニューアル概要

リニューアルのコンセプトは「デジタルとリアルとの調和」ということです。

これまでの映像体験を中心とするコンテンツに加え更なるネイチャー体験をご提供するため、動物たちと直接触れ合うことができるスペースの拡充を図るほか、期間催事スペースを設け、様々なライセンスや IP などを積極的に採⽤することで、「映像やバーチャルでなければ体験できない価値」と「リアルなものでしか得られない価値」を同時に提供してまいります。

引用元:オービィ横浜公式サイト

現時点では想像することしかできませんが、今までのバーチャルリアリティにプラスして動物がやってくる?的なイメージでしょうか。

リニューアル前のオービィ横浜を振り返る

参考までに、リニューアル前のオービィ横浜の体験記です(画質悪いです)。

オービィ横浜

2013年の9月、オープンして1ヶ月たったころの訪問でした。

オープン直後は混雑が続いていましたが、台風の日めがけて来たらさすがに空いていたと記憶しています。

オービィ横浜

「大自然超体感ミュージアム」ということで、当初のチケット料金は大人2600円でした。

参加するメインシアターの時間が決まっているので、その前後の時間で館内のアトラクションを楽しむというものでした。

オービィ横浜

巨大なスクリーンに現れる実物大の生物のシルエットに、手かざしでタッチして遊べる「アニマルぺディア」。

オービィ横浜

コツをつかむまでは多少翻弄されますが、要は各動物の概要が表示されるだけのもの。

オービィ横浜

A~Gまでのアトラクションがありますが、所要時間は各10分もあれば十分です。

冷たい風に吹かれたりするものもありましたが、視覚映像体験がメインだったと思います。

オービィ横浜

館内の様子。混んでいるときはそれぞれのブースに体験待ちの列ができたりします。

オービィ横浜

フロアに中央部分は、ベースキャンプという休憩スペースがありました。

今ではわりとメジャーなプロジェクションマッピングが、この時は新鮮に感じられたような気がします。

オービィ横浜

休憩スペースなので、一応周囲に椅子ぽいのが置いてあったりするのですが、リラックスはできないかな(笑)

雄大な大自然のシアター映像は、大人には良いけど子供が退屈してしまうのではないかと思いました。

全体に子供向けのようで子供向けではなく、大人のデートスポットのような雰囲気でした。

オービィ横浜

オービィ横浜

併設カフェの食事です。

オービィ横浜

メニューは少なかったです。

オービィ横浜

ミュージアムショップです。

館内の撮影機で撮影できたおもしろい合成写真は、ミュージアムショップで販売されています。

1枚1000円、高いけど買ってしまった(笑)

オービィ横浜

館内ではリストバンドをしているのですが、最後回収になりました。

初めてなので楽しめた部分はありましたが、リピートするには値段が高すぎると思いました。

ムードは好きなので値段が安かったら、時間つぶしには良いのですがね。

(この後、ナイト料金というのができていたので1回はリピートしましたよ。)

オービィ横浜

以上、リニューアル前のオービィ横浜の体験談でした。

2018年4月1日、オービィ横浜がリニューアルしたら久しぶりに遊びに行ってみようと思います。

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基本情報

  • 名称:オービィ横浜(Orbi Yokohama)
  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1MARK ISみなとみらい5F
  • URL:http://orbiearth.jp/

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