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「Q’s FOOD HALL」がみなとみらい東急スクエアにオープンしたので食べてきた!いいかも

Q'sフードホールみなとみらい

2020年12月18日、みなとみらい東急スクエア③の2階に「Q’s FOOD HALL」がオープンしていました。場所は 「プレミアムビュッフェ」の跡地です。実際に食事してみたので、料理メニュー、店舗の特徴、使い勝手などを紹介します。

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「Q’s FOOD HALL」がオープン

Q’sフードホール

みなとみらい東急スクエア2階、閉店したブッフェレストランの跡地に「Q’s FOOD HALL」がオープンしていました。

Q’sフードホール

オープン日は2020年12月18日です。

Q’sフードホール

店頭の看板を確認すると5つの店舗が入店しているように見えます。

Q’sフードホール

Q’sフードホール

主なメニューとしては、チーズ料理専門店「石焼RICOTTA」がパスタや丼、「#海南鶏飯食堂」が本格シンガポールチキンライス、「MAGURO MARKET」がまぐろ丼、「Mr.FARMER」がサラダとピザ、「佐藤商店」がバナナジュースといったところ。

Q’sフードホール

店内混雑していなかったので入店してみたところ、全ての料理の注文口が入口一か所にまとまっていました。店舗ごとにブースが分かれていないある意味新しいフードホールでした。

Q’sフードホール

メニュー表のラインナップは看板に出ているものとだいたい同じ。種類は豊富ではないけど、かえって選びやすいのかもしれません。

食事にサラダセット、スープセット、ドリンクバーを付けることができ、アルコールの販売もあります。

Q’sフードホール

バナナジュースという前振りはありましたが、やや唐突な佐藤商店のバナナ売り。

Q’sフードホール

全ての料理は1つの厨房で作られているようです。以前ブッフェレストランだった名残が見て取れる店内。

Q’sフードホール

料理は通常フードコート同様、手元ブザーが鳴ったら取りに行く方式。

ブッフェレストランを改造したからそうなったのか?少し高めの提供口です。

Q’sフードホール

付近に取り皿などが用意されています。

Q’sフードホール

ドリンクバーがあり、お水だけは無料です。

Q’sフードホール

ドリンクバーのラインナップをチェック。無糖のお茶(烏龍茶)があるのが個人的にはいいポイント。

Q’sフードホール

Q’sフードホール

コーヒー紅茶も一通りあります。

Q’sフードホール

入店すると奥のほうまでずっと席があり、数は100以上はあるように思います。この辺中間。

Q’sフードホール

中間地点からは見えなかった奥側の客席。食べた後の返却口も発見。

窓際全部が飲食スペースになっています。

Q’sフードホール

眺めもいい感じだと思います。

「Q’s FOOD HALL」で食事したメニュー

Q’sフードホール

チーズ料理専門店「石焼RICOTTA」の「”フレッシュモッツァレラ・クリーム”なすのボロネーゼ」(1,290円+税)です。

Q’sフードホール

パスタの横にフレッシュモッツァレラ・クリームが付いていて、少しづつかけて食べるものです。直に食べてみたらチーズとクリームの中間のような不思議な味わいでした。

Q’sフードホール

パスタに混ぜて食べるとまろやかで美味しい。ボロネーゼの元の味の邪魔をすることなく、余分なクセもなく、でも美味しくなってて不思議。個人的には当たりメニューでした。

同店のカルボナーラを注文しているひとも多かったっぽいです。

Q’sフードホール

連れが注文した「MAGURO MARKET」の「マグロポキ」(990円+税)。味が醤油かスパイシーかを選べます標準でスープもついていて食べやすい一品だったそうです。

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まとめ

Q’sフードホール

以上、みなとみらい東急スクエアにオープンした「Q’sフードホール」の紹介でした。各店舗が分かれていないというのは予想外でしたが、席数が多くとられていて気軽に利用できそうな点が良かったです。

ところで、ついでにショップチェックでもしようと手に取ったクイーンズスクエア横浜のフロアガイドが「抗菌加工」になってて驚きでした。工夫がありがたいです。

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