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ブルーボトルコーヒーみなとみらいカフェ(マークイズ)に行ってきた!メニューと店内紹介

投稿日: 2020年09月26日 ,
ブルーボトルコーヒーみなとみらいカフェ

2020年の9月25日、マークイズみなとみらいに「ブルーボトルコーヒーみなとみらいカフェ」がオープンしたので行ってきました。コーヒーや軽食のメニュー表、注文のシステム(名前を呼ばれるよ!)、味の感想などをお伝えします。

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ブルーボトルコーヒーみなとみらいカフェ

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

横浜駅「ニュウマン横浜」の店舗に続き、みなとみらいにもやってきた「ブルーボトルコーヒー」。マークイズみなとみらいの角っこ、閉店した自転車屋さん「シルバーリング」の跡地に出店しています。

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道路挟んだ隣はスタバという立地で、米発の人気カフェが競合しています。

オープン日の夜、店舗前には少し行列ができておりましたが、自分的に許容範囲内でしたので並んでみました。

屋内席、テラス席など座席の様子

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

ガラス張りの店舗で、外から店内の様子が見えます。中心がスタッフ用のカウンターで占められていて、周りの空きスペースに座席が設置されています。

屋内の席数はそんなに多くはなく、最大で26席分設けられているようです。店舗の正面側にはカウンター席があります。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

あとは、入口入って右側に円卓のテーブルが一台。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

道路側に2名が座れるテーブル席が5台前後あります。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

さらに屋外にベンチ席が設置されています。見たところ、通行人の邪魔にならないような按配で配置されていて、全部で10基くらい置かれているようでした。

ブルーボトルコーヒーみなとみらいカフェのメニュー

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

行列に並んでいるとメニューが手渡されました。

初めて拝むブルボトルコーヒーのメニューは意外とシンプルです。サイズがワンサイズなので、わかりやすいのかもしれません。

コーヒーの値段は450円+税からで、税率はイートインかテイクアウトかで異なります。

大まかかな種類としては、エスプレッソ系コーヒー、ドリップコーヒー、アイスコーヒー、ソフトドリンクの4つに分かれています。紅茶などティーメニューはなさそうです。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

トーストやビールのスペシャルメニューも用意されています。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

レジのところに、本日のドリップコーヒーのメニューがあります。

迷ったら、こちらのメニューにするのもいいですね。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

ショーウィンドウにはワッフルやブレッド系の軽食が並んでいて美味しそう。

また、パッケージされているもので、ブルーボトルコーヒー・チョコレートをはじめ、ブルーボトルコーヒーの羊羹なんてのがありました(底面がストライプ模様の箱が羊羹)。

コーヒーに羊羹って合うのかな?一緒に食べてみたい気持ちが高まります。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

犬の飼い主さんには嬉しいサービスも。カウンターにワンちゃんのおやつがありました。フリーと書いてるので無料で提供されているのでしょうか。

ブルーボトルコーヒーのグッズ

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

ブルーボトルコーヒーのグッズは店舗の入口近くと、

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

店舗の右奥側に陳列されていました。

マグカップやタンブラーなどロゴが入ったアイテムが並んでいます。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

ブルーボトルコーヒーボックスなるものも。

ブルーボトルコーヒーみなとみらいカフェの店内アレコレ

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

ブルーボトルコーヒーと言えば、スタッフの方がハンドドリップコーヒーを作る光景が名物なのかなと感じます。ズラリと並んだビーカーが理科の実験のようで面白いです。

どのコーヒーが自分のかということまでは、ちょっとわからないようですが。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

注文品が完成になりますと「○○様」と名前を呼ばれ、カウンターに取りに行くシステムです。実は、注文するときに呼び出すときの名前というのを聞かれます。

1人1人のために作っていますというパフォーマンスなのかなと思います。私は病院の待合室のようなので嬉しくないですが、おもてなしとして喜ぶ方もいらっしゃるのかもしれません。

名前は別に本名を聞かれているわけではないので、呼ばれたい名前でOKです。ただ、皆さん普通に苗字にしているようでした。私はレストラン呼び出し用にと設定している偽名にしました。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

あとは店舗の左奥にお手洗いがあったりします。覚えておくと安心です。

ブルーボトルコーヒーで注文したもの

店内でイートインしました。提供は紙またはプラスチックの容器で、見たところテイクアウトととの差異はない感じ。新型コロナ対策で食器は使わない方針なのかもしれません。

アイスレモネード(550円+税)

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

コーヒーが苦手な夫がアイスレモネードを注文。味は甘さ控えめで、さっぱり爽やか味。

コーヒー以外の飲み物は、他にアップルジュース、ミカンジュースなどがあります。

ホットカフェラテ(520円+税)

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

私はラテアートが可愛いカフェラテを。

「蓋無しでお楽しみください」的なことを言われ渡されたのですが、表面張力で何とか溢れないというくらい満杯に注いでいただいたので、テーブルに運ぶまでにこぼれそうで手がブルブルに(笑)

注文時は、「豆をブレンドじゃなくてシングルオリジンにすると+100円」、「ミルクをオーツミルクにすると+50円」をおすすめされましたが、デフォルトの味を飲んでみたかったのでお断りしました。

味はミルクの後味がすっきりしていて、コーヒー苦手な夫が飲んでも平気なくらい飲みやすかったです。普通のカフェラテとちょっと違うのはわかりました。

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

少し飲み進めて、甘味が欲しくなりました。

ブラックコーヒーも普段はよく飲んでいるのですが、ミルクが入ってるなら砂糖も入れたい派なんですよね。

そういえば受け取りのとき、砂糖シロップについてはなんの案内もなかったことに気がつきます。ノンシュガーの状態が完成形ということ?

とはいえ、一応店内を探してみたのですが、普通のカフェにあるようなガムシロ、クリーム置き場を見つけることはできませんでした。また、コーヒーを飲んでいる周りの人を観察しても、ガムシロなどを使っている様子がありません。

新型コロナ感染対策で店頭には出してないだけなのか、はてまたブルーボトルコーヒーを嗜む者は砂糖などと言いだしてはいけない暗黙のルールがあるのかと考え込んで、静かに消耗していたところ、夫がカウンターの方でスタッフに申し出てシロップを調達してきてくれました。

カウンターの内側に角砂糖なども見えたそうなので、必要な場合は注文の受け取りのときにスタッフに言えばいいのかなと思います。

シロップはハチミツのように色づいたものが渡されました。入れたら優しい甘みが広がり最後まで美味しくいただくことができました。

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最後に

BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE

以上、初めてのブルーボトルコーヒー体験記でした。システム的にいろいろハテナな部分はありましたが、全体的には楽しかったです。

他店舗との比較で考えてもコーヒーは高くは感じませんでした。レモネードは割高かな。

次来ることがあったら、ワッフルまたは羊羹のスイーツ×ブラックコーヒーという組み合わせで試してみたいです。

基本情報

  • 名称:BLUE BOTTLE COFFEE MINATOMIRAI CAFE
  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい GL-41
  • URL:https://store.bluebottlecoffee.jp/

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