GREEN×EXPO 2027 開催1年前発表会を開催!横浜市出展の最新パースや横浜市出展でボランティアが着用するユニフォームを初披露

横浜市は、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に向けた機運醸成を図るため、開催1年前となる3月19日(木)に「GREEN×EXPO 2027 開催1年前発表会」を企業・団体など関係者を招いて開催。同博覧会の開催に向けた横浜市の取組について発表しました。
また、横浜市出展「フィールドを活用した活動拠点」のボランティアが着用する資源循環型ユニフォームのお披露目や、チケット販売開始などの最新情報も紹介。さらに、GREEN×CAPTAIN(グリーン・キャプテン)である秋元真夏さんがユニフォームを着用して登壇し、若者の視点から同博覧会への期待を語るとともに、ボランティアへの参加を呼びかけました。

山中市長は横浜市出展について、市民・企業とともに“みんなでつくる”出展として準備を進めていることを紹介しました。
開催に向けては、市内在住の満 4~18 歳の方を対象とした「こども招待」と、市立学校の児童・生徒を対象とし、事前の学びを経て来場する「学校招待」を実施する方針が発表されました。
また、横浜市出展のボランティアを7月から募集することを発表。先行募集された「花・緑ガイドボランティア」に、全国から募集人数を大きく超える応募があるなど、市民の皆様の関心と
期待の高さがうかがえることも紹介されました。
さらに、安全で快適な会場アクセスに向け、会場周辺4駅からのシャトルバス運行や直行バスの検討を進めているほか、横浜市個人版ふるさと納税の返礼品として前売り入場チケットを追加し、2026年4月1日から寄附受付を開始することが案内されました。
山中市長は「市民の皆様、企業の皆様とともに、グリーン社会に向けて横浜から発信していく」と述べ、開催に向けた意気込みを示しました。

横浜市出展「フィールドを活用した活動拠点」でボランティアが着用するユニフォームは、株式会社ピエクレックスが推進するアパレル循環の仕組み「P-FACTS」を活かした、環境にやさしい植物由来の素材を採用しています。持続可能でサーキュラーな社会を目指すGREEN×EXPO 2027の理念を体現したものです。
こうした環境配慮型のユニフォームを着用して活動するボランティアの姿を通じて、横浜市は循環型都市の実現に向けた取組を発信していく方針を示しました。

GRGREEN×CAPTAINの秋元真夏さんが、本発表会で初披露となったボランティアユニフォームを着て登壇。資源循環を目指したユニフォームにちなみ、ファッションや料理好きならではの視点で、日頃から意識している“循環”への取り組みについて語りました。

「横浜グリーンエクスポに秋元さんが参加するなら、何をしてみたいか」というテーマのフリップトークでは、「農業でエネルギー供給をしていきたい」と回答。秋元さんならではの経験を交えながら、GREEN×EXPO 2027への期待を語りました。
最後に、「完璧を目指すのではなく、無理なく続けられる形で、ゴミを減らすなど少しずつ取り組むことの大切さを伝えていきたいです」と述べ、次世代に向けて呼びかけるとともに、1年後に迫るGREEN×EXPO 2027に向けた意気込みを力強く示しました。
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GREEN×EXPO 2027 開催概要
- 名称:2027年国際園芸博覧会
- 正式略称:GREEN×EXPO 2027 (グリーンエクスポニーゼロニーナナ)
- テ ー マ:幸せを創る明日の風景
- 開催期間:2027年3月19日(金)~9月26日(日)
- 開催場所:神奈川県横浜市・旧上瀬谷通信施設
- 博覧会区域:約100ha(内、会場区域80ha)
- クラス:A1(最上位)クラス(AIPH承認+BIE認定)
- 公式サイト : https://expo2027yokohama.or.jp/