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相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業完了へ!星川駅駅前広場等の関連道路が開通

相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業

横浜市は、相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)連続立体交差事業の着手と同時に進めてきた、星川駅駅前広場及び星川停車場線等の関連道路が、2022年3月31日(木)15時(予定)に開通すると発表しました。これにより、当該連続立体交差事業が完了します。

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連続立体交差事業について

連続立体交差事業は相模鉄道本線(星川駅~天王町駅)の踏切による交通渋滞の緩和や交通安全の確保周辺道路の整備を図るため、星川駅と天王町駅含めた約1.8kmを高架化し、9か所の踏切を廃止するもの(2002年着手、2018年高架化完了)。

関連道路事業は関連道路を約1,940m延長するもので、保土ケ谷区天王町2丁目から星川3丁目までの事業個所で新設や道路の改良が行われました。

関連道路の整備状況

星川駅駅前広場の整備状況

この度の全線開通により、当該地区の交通機能が強化されるほか、広い歩道がつながることで歩行者の安全性および利便性が向上します。

また、星川駅駅前広場へのバスの乗り入れが2022年4月1日(金)から開始予定です。

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