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小田急グループのパン屋「HOKUO」2022年2月末に首都圏全39店舗が閉店!HOKUO横浜相鉄店

HOKUO横浜相鉄店

2021年12月21日、小田急電鉄はグループ会社が運営するベーカリーチェーン「HOKUO(ホクオー)」の首都圏全39店舗(HOKUO横浜相鉄店含む)について、2022年2月28日(予定)をもって閉店すると発表しました。

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「HOKUO(ホクオー)」の首都圏全店舗が閉店

北欧トーキョーは、小田急電鉄の完全子会社として、東京・神奈川を中心に「HOKUO(ホクオー)」39店舗を展開し、1988年の創業以来、手作りによる創作パンの提供をしてきました。

閉店は事業環境が大きく変化していることを踏まえた結果で、コロナ禍による外出自粛やコンビニエンスストアなどとの競争激化で、経営環境が悪化したためと報道されています。

小田急沿線に出店する店舗のうち10店舗(OX経堂店、千歳船橋店、祖師ヶ谷大蔵店、新百合ヶ丘店、相模大野店、海老名店、 本厚木ミロード店、伊勢原店、中央林間店、湘南台店)は、ベーカリーチェーン「ドンク」が引き継ぎ、2022年3月15日以降はドンクとして営業を開始します。

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