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神奈川県庁 東庁舎(分庁舎)の新築工事が完成!展望レストランとカフェは準備中【続報】

神奈川県分庁舎

公開:2021.2.8

横浜市中区日本大通りで建設中の「神奈川県庁 分庁舎」の外観が完成した様子(2020年11月竣工)。場所は神奈川県庁の真向かいあります。新分庁舎の1階にカフェ、12階には展望レストランが設置される予定です。※名称は2021年4月から「神奈川県庁 東庁舎」になりました。

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神奈川県庁 東庁舎(神奈川県庁 分庁舎)とは

神奈川県分庁舎

日本大通りにある神奈川県庁。別名キングの塔と呼ばれるアンティーク建築で、1928(昭和3)年10月に竣工した本庁舎です。

神奈川県分庁舎

その向かいに神奈川県庁 分庁舎が新築されました。

旧・分庁舎を撤去した後、2017年5月に新築工事が着工。神奈川県HPによると、2020年11月に新築工事が完成しています。

2021年2月に訪問した時は、資材などがビル内に搬入中で、内部の整備をしている様子でした。

神奈川県分庁舎

日本キリスト教会横浜海岸教会とは背中合わせの位置関係です。

神奈川県分庁舎

海側を背に分庁舎の建物を見たところ。

サイドから見ると段々になっているのがわかります。地上13階、地下1階の建物で、1階にカフェ、12階には横浜三塔を見渡せる展望レストランが入る予定です。

【続報】神奈川県庁 東庁舎をのぞいてみた

神奈川県庁 東庁舎

2021年4月1日から「分庁舎」→「東庁舎」に名称変更。4月から役所として本格稼しています。

神奈川県庁 東庁舎

そんな東庁舎を6月に訪問したところ、中に入れるようになってました。

神奈川県庁 東庁舎

フロア案内を確認すると、12階はレストラン、1階はカフェになると思われる店舗エリアはまだ準備中になっています。

神奈川県庁 東庁舎

1階ロビーの様子。

神奈川県庁 東庁舎

定礎があり、日付は令和2年(2020年)11月となっています。

神奈川県庁 東庁舎

奥の待合スペースに、横浜三塔と東庁舎の模型がありました。

神奈川県庁 東庁舎

隣に拡大バージョン。日本大通りを挟んで向かい合う神奈川県庁の本庁舎と東庁舎。

神奈川県庁 東庁舎

入口近くの空きスペースが店舗になると思われます。

横浜三塔

東庁舎の外にでると、道路に横浜三塔が見えるビュースポットの目印が設けられています。これは以前からあったものです(工事の際は一時撤去されてたようですが、復元されています)。

今後、店舗についての新しい情報をキャッチしましたら、お知らせする予定です。

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